カテゴリー「八重山/波照間島(2006-2007)」の192件の記事

2007年11月27日 (火)

おつかれさまRAC波照間線

RAC(琉球エアーコミューター)の石垣-波照間便は金・土・日・火曜日に2便運航されているが、本日、火曜日は季節はずれの台風23号のため全便欠航。
残すは、11月30日(金)の運航だけとなった。お気に入りだった路線が運休することは寂しい限りだが、引きついでくれた会社があることを感謝したいと、よそ者ながら思ってしまう。
はたして最後の日、欠航することはないだろうかと、また余計な心配をしたくなる。
少なくとも本当の「最終便」となる午後便は、“ミッション”を背負っているのだから、欠航はないと思うが。はたして……。
ということで、右のサイドバーにある「おつかれさまRAC(波照間島上空)」を新しくアップしました。ご関心ある方は覗いてみてください。Dscf1543

写真右側に見えるのは西表島・由布島、この後、西表の最高峰を越え、一路波照間島へ。

=追記(12月01日)=

RAC波照間線のラストフライトの日、通常の午前便と午後便の間に臨時便(RAC1776便、波照間発13時25分、石垣着13時45分、ともに定刻)が飛んだようだ。 ラストフライトの日の報告は、SUN輪舎さんのHPに詳しい。あまりに感動的で、泣けてきます。SUN輪舎の大将、ライブの報告感謝します。

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2007年11月23日 (金)

ひとまず、よかった!

八重山毎日新聞  (2007年11月23日)にこんな記事が――。記事が本当なら、ひとまず、よかったと言っていいのだろうか。
エアードルフィン社、来月中旬から運航か
石垣―波照間、約2週間、空路なしに

 12月から琉球エアーコミューター(RAC)に代わって石垣―波照間便を運航するエアードルフィン社(本社那覇市)は、12月の早い時期に運航を開始できるよう準備を進めており、同月1日からの運航は行われないことになった。同社では、RACが現在波照間便で使用しているBN2B型機(アイランダー、9人乗り)を購入して運航することにしており、運航に必要な検査や塗装が終了するのを待って運航する。町では「12月中旬には運航が開始できるのではないか。運航を継続することが大事。準備が整うのを待ちたい」としている。

 大盛武町長は15日、同社で早期の運航開始を要請した。
 運航ダイヤや料金は公表されていないが、同社では「RAC便と同程度にしたい」との考えを示している。RACは現在、週4日運航で、1日2往復体制。大人片道の普通運賃は7750円。
 同社は現在、那覇空港を中心に路線展開しており、先島で旅客便を運航するのは波照間便が初めて。同社が旅客用に保有している機材は9人乗り2機、5人乗り1機、3人乗り1機で、このうちの1機を石垣―波照間便に振り向けることは難しいことから、RACからの購入作業を進めている
 町には波照間便の維持のために航空会社向けに離島空路確保対策運航費を補助する制度があり、本年度は1000万円を計上している。
 町は、RACの撤退とエ社への移管に伴って同制度を打ち切り、町内から石垣や那覇に向けた貨物の輸送でエ社便の利用を促進することを通じて、エ社の波照間便維持をバックアップする考え。

 石垣波照間便は1976(昭和51)年5月に当時の南西航空(現日本トランスオーシャン航空)が運航を開始。92年11月にRACに移管されたが、同社は赤字などを理由に今年11月いっぱいでの廃止を決めた。エ社は今年3月、今年12月から波照間便を運航する考えを表明していた。

――以上、引用。Dscf2632

株主が代わってからエアードルフィンに対しては、距離を置いて見ていたが、さすが沖縄発祥の地元企業、見直しました。あとは料金がどうなるかだ。

エアードルフィンのアイランダー機には、RACの定期便が欠航した粟国空港からチャーター便に乗ったことがありますが、台風が迫るなか来てくれた機材とパイロットが頼もしく見えた記憶があります。欠航率はRAC時代より少なくなるかも。

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2007年11月 8日 (木)

エアードルフィン、折衝大詰めか?

石垣―波照間、運航来月開始困難に 燃料供給整わず
(琉球新報、 2007年11月8日)

 琉球エアーコミューター(RAC)が11月末で石垣―波照間路線を廃止することを受けて、路線引き継ぎを計画していたエアードルフィン(那覇市、三松達哉社長)が、12月1日からの運航は厳しいと竹富町に伝えていたことが分かった。
石垣空港での燃料供給態勢など準備が整わず、運航は年末ごろになる見込みだ。これによって、波照間空港には数週間、旅客機が到着しないことになる。
 エアードルフィンの三松社長(当時副社長)は3月、RACの路線廃止を受けて「12月1日から運航できるように準備したい」と継続を表明し、RACと同じく週4日8往復の運航を準備していた。
 ところが、エアードルフィンのプロペラ機(9人乗り)はジェット燃料でなくアブガスというガソリン燃料を使う。そのため石垣空港で新たにアブガスの供給態勢をつくるため時間がかかり、12月1日からの運航は絶望的という。
 琉球新報の取材にエアードルフィンは「帰省客も多い年末年始までには何とか間に合わせたい」と話している。

――以上、「琉球新報」からの引用。2004_072120068_2

*燃料が違うことは、参入を表明した当初から分かっていたこと。なぜ、こんな時期に。より大きな補助金を引き出すための演出――。就航に向けエアードルフィン自前では何の準備もしていないことが明らかになったわけだが、これは果たして、竹富町などとの折衝がいよいよ大詰めを迎え、“条件闘争”の段階に入ったと理解していいのだろうか。石垣-波照間路線も存続、親会社のサイバーファーム(ヘラクレス上場、2377)さま、どうぞよろしくお願いします。

……本当に飛ぶのだろうか

=11月15日追記=この滑走路800mの波照間空港が、草生す場所にならないことを切に願う。

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2007年9月21日 (金)

マイ凧

「……(^_^)ちなみに左の3人は知らない旅人です。」
「凧上げの素晴らしさをたたき込みました~!」(オカピーさん)とのこと。

写真右に写る黄色のTシャツ姿が、高那崎・凧揚げ隊、会員番号○○○○の本人。 「マイ凧」持参して波照間島へ。9月初旬の高那崎。200709151809000_3

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2007年9月17日 (月)

バナナの花? 芭蕉?……

初めて知ったバナナの花。オフ会で評判よかったものだから、つい気をよくして……2007_0805hateruma_10104

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2007年9月 8日 (土)

写真アップしました

新しく波照間島の写真、右サイドバーにある「波照間島(2007年8月)」にあげました(→)。2007_0805hateruma_10102

                                 関心ある方はどうぞ。

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2007年8月26日 (日)

島の「起業家」

バイク(原付)でお世話になったレンタルショップSUN輪舎の大将と、かなさん。大将、一見こわそうだが、実際はいい感じのニイニイだ。波照間島に来て4年、「起業」してから島ならはでの苦労がいろいろあったらしい。

整備は万全、普段乗りなれていないペーパードライバーの人には実地訓練もしてくれるので超お薦め。日本最南端にある企業として、ヘラクレスあたりに上場してくれないかな(笑)。 写真はいつもと違い横を向いてもらいました。2007_0805hateruma_10427

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2007年8月25日 (土)

アイランダー、1B席から(3/3)

黒島を通過。2007_0812hateruma20099

「もう、乗れないかもしれない」。

石垣空港の滑走路が真ん前に。こんな小さな飛行機がこんなところから進入してっていいのか? いつもは、ジェット機の着陸を邪魔しないように横から入りこみ、急旋回して着陸していたではないか。5分後には同じ場所をJTAのB737-400機が通過するんだぞ、と自分で突っ込みをいれる。

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これは、廃止されるRAC波照間線への、はなむけなのか――。

もう一度、RAC便に乗るために11月ころまた来ようか。

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アイランダー、1B席から(2/3)

パナリ上地島を通り過ぎると、「牛マニア」には堪らない黒島が見えてくる。確かに、ハートの形をしている。2007_0812hateruma20094

空にはすごい雲が浮かぶ。

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アイランダー、1B席から(1/3)

この日は空港の高那崎側から滑走開始、そして離陸。残念ながら島を周回してくれるコースでなかったが、いっきょ眼前にパナリが迫る。2007_0812hateruma20090

1B席に着いたら、コックピット、この計器類を収めなければ……

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そして、下地島上空。2007_0812hateruma20092

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2007年8月24日 (金)

最後の搭乗かRAC便、1B席をゲット

波照間発石垣行き、RAC772便。荷物を預け、計量計に乗り、搭乗席が決まるのを待つ。そして、いよいよMおじいが名前を読み上げ、座席番号に丸印が書かれた搭乗券を渡していく。ぼくは3B、3列目の右側。なんと、つれは1B、パイロット席の右側だった。1Bに決まったつれは少々、緊張気味だったが……2007_0805hateruma_10434

このRAC(琉球エアーコミューター)による定期便は、今年11月末で廃止される。その後はエアードルフィンによる乗り合い便が1日2便程度運行される予定だ。

アイランダー機の後ろで飛び立つのは、海上保安庁のヘリコプター。2007_0805hateruma_10436

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2007年8月23日 (木)

野良ヤギの親子

まだ明けきらない高那崎にいたヤギの親子。日が照り始めると、すばやく日陰に逃げていった。あまりに痩せ細っていて、行く末が心配だ。2007_0805hateruma_10412

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夜明け前、高那崎へ

ゆんたくや、呑み疲れのためなのだろう、早朝起きて、夜明けを見にいこうとする者は多くない。2007_0805hateruma_10132

途中で会ったのは、関西から来た波照間リピーターのネエネエ二人組だけ。高那崎に行かず絶好のスポットで写真を撮り帰っていった。2007_0805hateruma_10157

日の出は、いまひとつだったが……2007_0805hateruma_10183

ヌーピ崎 、波照間空港わきにある地球環境モニタリングステーションの鉄塔あたりから日は昇る。

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2007年8月22日 (水)

書き代えられた標識

以前、「西浜」と漢字で書かれていた。これは問題あるんじゃない、とひとり思っていた。しかし、さすが評判が悪かったのだろう。2007_0805hateruma_10338

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2007年8月21日 (火)

見送りの凧

同宿した仲間が乗る高速船(安栄1便)を、凧で見送る(送り凧)。写真は大阪から来たネエネエふたり。波照間港わきで。 「どこかの島で、また会えるさぁ~」2007_0805hateruma_10300

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2007年8月20日 (月)

『日本の島々、昔と今。』

有吉佐和子著『日本の島々、昔と今。』(1981年、集英社刊)「南の果て 波照間島」の章より
――<中略>――
 石垣から、たった15分で波照間空港に着陸した。
 観光ブームで日本中が沸き返っているのに、離島センターの記録では波照間の観光客数は年間で1万人そこそこである。ここより小さい天売、焼尻の5万人と比べると、あまりにも小さい。八重山群島では(昭和)53年度で18万人と記録されていたが、19人乗りのプロペラ機1便では大勢運びきれないのだろう。船の定期航路は2日に1度。石垣から42キロメートル南西洋上にあるので、船では4時間かかるだろう。やはり絶海の孤島と言えそうだ。
 この島めぐりを始めて、初めて旅館のないところに辿りついた。民宿が僅かに4軒。その中の大手と思われるM荘は、空港ロビーの椅子に主人がふんぞり返っていて、
「予約がない? 空いている部屋なんかねえよ」
と、腕組みしたままにべもない。

*アンダーラインは引用者

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なんとか、かろうじて

2007_0812hateruma20067 ニシ浜沖から2007_0812hateruma20071

2007_0812hateruma20072

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2007年8月19日 (日)

揚がり過ぎ……

一方、通常カイト(ゲイラカイト)はびんびんに揚がり過ぎ。100メートルに準備した100メートルの凧糸をプラスしようとしたが、巻き取るのが大変なのでやめた。2007_0805hateruma_10217

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調整不足、反省……

波照間島の南西部にある通称、ソコナ溜池展望台でバイオカイトを揚げてみるが、どうも調整不足のせいか左側に流され気味。高度40メートルほどで諦める。せっかくリールに巻いた800メートル凧糸用意してきたのに…… 。高那崎・凧揚げ隊メンバーとしては、とても不本意である。2007_0812hateruma0016

しかし、この場所、ヒトがまったく訪れず、展望台わきには日陰ができるため、休憩するにはうってつけだ。 しばらくすると、RACの午後便が上空を通過、ニシ浜側に向かっていくのが見えた。

下はあくまで、撮影用。2007_0812hateruma0013

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2007年8月18日 (土)

サンゴのビーチ再び

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晴れていればこそ

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2007年8月17日 (金)

いつもの高那崎

この日、台風5号(ウサギ)が九州に接近中――2007_0805hateruma_10075

一方、高那崎は……

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波照間港にできた店

サシミ、てんぷらを売っているらしい。2007_0805hateruma_10196

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2007年8月16日 (木)

ペンション最南端(4)

早朝、誰もいないニシ浜。2007_0805hateruma_10424 宿から徒歩40秒――

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ペンション最南端(3)

今回、泊まったのは8畳の洋室。ユニットバスつき、液晶テレビと鏡台が置かれ、エアコンは使い放題。2007_0805hateruma_10335

夕食は定食風だが、微妙なところで味の工夫がされていることがわかる。朝メシもしかり。これで一人あたり9500円、これが高いか安いかは判断が別れるところだろう。しかし、ニシ浜を常時眺めていられる景観料ととらえれば、妥当に思う。2007_0805hateruma_10375
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また、一泊朝食つきで7000円台後半の料金設定にして、夕食は客に選択させるようにすれば割安感はさらに大きくなることだろう。

ニシ浜の絶景を独占できるからといって高級リゾートのような過剰な期待は禁物である、名前にある通り、ここはあくまでペンションである。宿泊客側の勘違いがないことを願う。2007_0805hateruma_10429

島出身のオーナーさん頑張ってください!

ペンション最南端

http://www5.ocn.ne.jp/~besuma/

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2007年8月15日 (水)

ペンション最南端(2)

夕食後、自転車を走らせることもなく、ペンション最南端の部屋のベランダからこんな光景を望むことができた。

なお、写真上から2点目にある日没直後に現れた星は、「明けの明星」、金星。この星を見るだけでも、波照間に行く価値あり。2007_0805hateruma_10387

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ペンション最南端(1)

今回、波照間3泊目の最終日、ペンション最南端に投宿した。2007_0805hateruma_10321 この建物に関して、波照間ファンの間でいろいろ意見があることは知っているが、絶景を独り占めできることは確かだ。

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2007年8月14日 (火)

棲みついたか“龍の神”

mishikoiさんのブログで見た龍神木、捜しにいくと、なんとか見つけ出すことができた。流れ着いた「龍の神」は、島の豊饒を願っていることだろう。2007_0805hateruma_10112 しかし今、水をかけてあげないと。

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2007年8月13日 (月)

夕陽

なかなか絶妙な日没シーンには出合えない(ニシ浜沖、第八かな丸から、8月3日)。2007_0805hateruma_10265 迫力ある雲が邪魔をする。

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2007年8月 2日 (木)

KuKuRuでランチ

波照間海運の8時20分発で波照間へ。これほど波がないのも珍しい。
運航機材は、サザンキング。ニュー波照間は最近、調子がよくないらしい。

【追記】波照間に新しくできたカフェ。カレーとタコライスを注文。2007_0805hateruma_10093もちろん生ビールも。

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2007年7月 6日 (金)

夏休みの計画……(第一案)

旅の計画を立てているときが、愉しい。沖縄本島の北部にある離島(伊平屋島、伊是名島など)をめぐるコースも候補にあったが、那覇空港から運天港までアクセスが悪すぎる。

どうしても名護、本部、今帰仁あたりで1泊しなければならなくなる。往復で2泊だ。八重山より遠い島! でも、いつか渡ってみたい島である。

夏休みの計画、まず第一案――。
といって、台風が来たらひとたまりもないのだろう。

…………………………………………………………………………
○月○日(水)
羽田(10:35発)=<ANA125便>=那覇(13:05着)
那覇(14:25発)=<ANA1775便>=石垣(15:20着)
【石垣泊】
○月○日(木)
石垣(08:30発)~波照間(安栄)
【波照間島泊】
○月○日(金)
【波照間島泊】
○月○日(土)
【波照間島泊】
○月○日(日)
波照間(10:25発)=<RAC772便>=石垣(10:45着)
【石垣島泊】
○月○日(月)
石垣(08:00発)~鳩間(08:55着、石垣ドリーム観光 *鳩間経由上原行き、月・木・土運航)
【鳩間島泊】
○月○日(火)
【鳩間島泊】
○月○日(水)
鳩間~上原(安栄・鳩間経由上原行き *石垣10:00発)
上原~石垣(安栄・石垣行き *上原11:00発)
石垣(14:10発)=<ANA1772便>=那覇(15:00着)
那覇(16:45発)=<ANA132便>=羽田(19:05着)

…………………………………………………………………………

どうも、最終日の移動(鳩間→西表島・上原→石垣→那覇→羽田)には無理がありそうだ。修正しないくては……

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2007年6月25日 (月)

梅雨明け記念、回想⑦

帰りのRAC機に乗り込み、波照間空港の滑走路全景が見えると呟く。Dscf1426

機はパナリ(新城島・下地島)上空から、石垣空港へ。Dscf1430

過密な空港に、中型機の離着陸の合間を狙い、せいぜい9人しか乗れないアイランダーが着陸するのは申し訳ないと思うが、波照間-石垣線は島の生活路線である。Dscf1432 

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梅雨明け記念、回想⑥

キャプションはあえて入れる必要はないだろう(波照間島ニシ浜)。本格的なシーズンがやって来る。Hateruma_nishihama07250046

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2007年6月24日 (日)

梅雨明け記念、回想⑤

なぜか、この島に行きたくなる。Dscf1392

Dscf1394_1

Dscf1396

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2007年5月 9日 (水)

濃霧注意報、船はかなりの揺れ

RACの午前便で石垣島に戻る予定だったが、欠航の知らせが宿にはいった。

と、いって波照間の空は曇っているものの、視界は悪くなく強風が吹くわけでもない。この日は石垣地方に濃霧注意報が発令されており、このためJTA機が石垣空港に着陸できず那覇に引き返していたことをあとで知った。Dscf3160_1

欠航になったため急遽、安栄1便に乗ることに。港へ向かう途中、交番のあたりから、いまだ揚がり続ける凧が見えた

この1便、台風による欠航開けの第一便ほどの激しい揺れではなかったが、久々に体験する揺れだった。Dscf3163

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2007年5月 8日 (火)

またしても診療所前

波照間診療所の前で、「Dr.コトー診療所 2007波照間島編」クランク・アップ時の記念撮影。早朝からオリオンビールで乾杯! 出演した女優さん(左から、蒼井優=看護士役=、大塚寧々=民宿・南波照間の女将役=ともに自称)そして大物プロデューサー役のOさん(写真右)をまじえて――というのは大嘘です。失礼しました。2007_04230193_1

もちろん、BGMは『銀の龍の背に乗って』である。

――でも、みんなこの島に来るといい顔になる――

校庭での凧揚げにも参加していただいたOさん、見ていたら連絡ください。

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これなんていう花すか

2007_04230148

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2007年5月 7日 (月)

海の業界用語

波照間港ターミナルでとろとろ過ごしていると、いつも現れるのが、フェリー波照間だ。どうも、僕はフェリー波照間と相性がいいらしい。 このとき下りた乗客は一人、あとは貨物である。2007_04230123_10

後方にある看板をはじめて見た。「双暗車注意」という不思議な言葉が、暗車がスクリューを意味する海の業界用語であることを後で知った。2007_04230124

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2007年5月 6日 (日)

波照間港ターミナルでのお気に入りはこれ

波照間港ターミナルでの楽しみは、海畑(イーノー)のゆで卵と、おにぎりにつくタクアンをつまみにしてオリオンの生ビールを飲むこと。ビールグラスがキンキンに冷やされており、この気配りがうれしい。(おにぎりのメシは、炒飯やリゾットにすることができる)

ここでは幻の「泡波」が1杯300円(?=東京の相場、1杯1000円~1500円、1升瓶の仕入れ価格によるだろうが、もっと高いところもある=)で飲めるのだが、僕は決して頼まないことにしている。あまりの安さに感動してしまい、「泡波」ロックを何杯か飲んで、夏の激暑のなか宿へ歩いて戻った後、熱を出して寝込んでしまったお父さんたちが沢山いることを知っているからだ。2007_04230118

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2007年5月 5日 (土)

ニシ浜上空をいくRAC機

波照間発石垣行きの午前便。このあと、新城島(下地、上地)、黒島、小浜島、竹富島と島伝いに飛行する。

時おり、西表島の山頂付近をかすめるコースをとるときがある。気象によるのか、パイロットの気分によるのか……2007_04230106_1

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2007年5月 4日 (金)

オオタニワタリ料理のひとつ