カテゴリー「「波照間島・高那崎凧揚げ隊」」の55件の記事

2008年8月15日 (金)

高那崎での凧揚げ、次回は……

0237 今回の(人が行ける)最南端の地、高那崎での凧揚げ会は、高那崎・凧揚げ隊の会長を務めていただいているmishikoiさんのご尽力により実現しました。mishikoiさんそして家族のみなさんありがとうございました。
あいにくmishikoiさんは空港業務のため、原付バイクで駆けつけた時には終わっていましたが。
またやりましょう。次回はmishikoiさんの巨大凧をもって。

下写真は、凧揚げを見物に来た島のオバアたち。(To be continued)20014

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2008年8月14日 (木)

波照間っ子の雄姿③

20011 島の子、Nくんの凧は揚げるや即、撃墜。ビリビリに裂けて修復不能になてしまった。欠陥品を渡してしまったyosakoiが悪いのです。申し訳なかったthink

その後、Nくん、仲間の凧揚げを手伝うなどしていた。姿が見えないので探してみると、クルマの中でコンピュータゲームをしていた。

現代っ子には、凧揚げなど面白くないのかもしれない。

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2008年8月13日 (水)

波照間っ子の雄姿②

20018_2 高那崎で、 凧揚げに興じる波照間島の○○くん。かまえる姿が、半端でないと見た。将来が楽しみだ。

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2008年8月12日 (火)

波照間っ子の雄姿

空に溶け込む凧。0231_2 波照間島の○○くん。

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2008年8月 7日 (木)

ベスマっこ凧揚げ in 高那崎

2008_0801haterumayonaguni0235_6  最南端の地、高那崎に舞う凧。揚げるのは波照間の子どもたち。 詳細は公開。 2008_0805haterumayonaguni20026_3

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2007年10月22日 (月)

また来る八丈島

われわれの帰りの便となる羽田からの2便がぶじ到着。結局、本格的な凧揚げができなかったのは心残りだが、メンバーに再会できたからよしとしよう。Kさん、Oさん、Yさん、ありがとう。また、誘いますね。八丈島オフの項、おしまい。2007_1014hatijo_kite0041

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2007年10月21日 (日)

八丈小島に沈む夕陽

晴れていれば、こんなにすごい夕陽が見れたのに……2026

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2007年10月19日 (金)

サーファーがいない汐間海岸

昨日のサーフスポット、汐間海岸にはサーファーの姿はなかった。さすが八丈島に来るサーファーはモラルがある。

2007_1013hatijo_kite0061野次馬のように荒れる海を見物しに行く、ぼくたちの方が「ヤバイ」やつらである。

島のどん詰まりにある汐間海岸、そのまたどん詰まりに滝があることを初めて知った。

2007_1013hatijo_kite0056

この断崖下の海岸つたいに、さらに奥に行ってみたい気もするが。

体を鍛えておくことにしよう。

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2007年10月18日 (木)

大荒れの海

翌日は、一転して大荒れの天気。 写真は底土港。凧を揚げるどころの状況でない。2007_1013hatijo_kite0049_3

八丈島空港に行くと、2便は上空に来たものの羽田に引き返し、欠航。「島流し」になりそうな青組マイレージ修行僧が何人かいた。 2007_1013hatijo_kite0048

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2007年10月17日 (水)

風を探して、八丈島(2)

八丈島のどん詰まりある末吉、そこから断崖下に広がる汐間海岸はサーフスポットである。下は砂地でなくリーフであるため、ボードからソフトランディングできないと血塗れになる。2007_1013hatijo_kite0021

ここに集まるサーファーたちは相当は熟練者である。さすが、いい波が押し寄せる。思わず、見とれてしまった。2007_1013hatijo_kite0025

しかし、海岸間際の風は極端に変化するので、凧揚げにはふさわしくないなどと納得させて、「絶景浴」へ。2007_1013hatijo_kite0031

集落の高台にある温泉施設「みはらしの湯」に向かう。この露天風呂で(裸で)、凧を揚げたら気持ちいいことだろう。2007_1013hatijo_kite0041

そして中之郷、宿近くにある藍ヶ江港 での夕陽。一度、今年3月、バイオカイト300メートルを達成したのがここだ。

ここにできた足湯「きらめき」からの眺めは完璧である。太平洋を一望、晴れていれば“絶海の孤島”と呼ぶしかない青ヶ島が見える。足湯など、面白半分で浸かっていたのだが、ここでは眺めがいいため15分、20分と浸かっていることができる。足がことのほか温まり全身がポカポカ状態、汗をかくのは初めての体験だった。

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プチ離島気分に

この日の宿、中之郷にある「あしたば荘」は評判どおり、メシが美味かった。 とくに、焼き魚の焼き具合が絶妙。「ゆんたく」騒ぎすぎたかも、反省しきり。2007_1013hatijo_kite0046

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2007年10月16日 (火)

風を探して、八丈島(1)

いい風吹く場所探して島めぐり――、などと書くとかっこいいが、実は物見遊山にすぎないのだ(笑)。まずは、八丈富士ふもとにあるふれあい牧場の展望台へ。2007_1013hatijo_kite0011_4

たたずむのは、名古屋から駆けつけてくれた高那崎凧揚げ隊メンバーのK嬢。ここからは、八丈島空港の滑走路が見下ろせる。2007_1013hatijo_kite0010_2

その後、八丈名所のひとつ陣屋跡、玉石垣のある大賀郷・大里集落を徘徊する。2007_1013hatijo_kite0015

この日は夏日、暑くTシャツに着替えたいほど。ビーチサンダル(島ゾウリ)を持って来なかったことを、全員が後悔した。2007_1013hatijo_kite0018

ビュースポット、大阪トンネルの手前でクルマを停め、八丈小島を拝んだ。天気予報では晴れ時々曇りというものの、陽ざしはいまひとつ。

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2007年10月15日 (月)

八丈小島を前に“年季ダコ”

波照間、竹富、与那国など八重山の風を浴びた年季の入ったマイカイトを揚げるのは、Oさん。埼玉からの参加。 つい前日、八重山(竹富島)から戻ったばかり。

南原千畳岩にて。向かいに見えるのは「美形の」八丈小島。2007_1014hatijo_kite0028

風が強く、用意したハイテク凧(バイオカイト)は今回も揚げることができず。無念……。2007_1014hatijo_kite0015

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2007年10月14日 (日)

女島(八丈島)へ

高那崎凧揚げ隊の八丈島オフ。参加者はいないだろうなと思ったが、参加者は計4名。2007_1013hatijo_kite0002

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2007年9月30日 (日)

高那崎凧揚げ隊、八丈島OFF、10/13(土)~10/14(日)

日本の最南端、波照間島で凧を揚げようということで結成された「高那崎凧揚げ隊」の八丈島合宿が行われることになりました。10/13日(土)~10/14日(日)

参加希望の隊員あるいは、凧揚げをしたい方、温泉に浸かりたい方、島焼酎と島すし・さかなを味わいたい方など、関心ある方は連絡ください。詳細はメールします。Kirisima200612

本文と写真はまったく関係ありません。八丈島ポータルサイト

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2007年9月21日 (金)

マイ凧

「……(^_^)ちなみに左の3人は知らない旅人です。」
「凧上げの素晴らしさをたたき込みました~!」(オカピーさん)とのこと。

写真右に写る黄色のTシャツ姿が、高那崎・凧揚げ隊、会員番号○○○○の本人。 「マイ凧」持参して波照間島へ。9月初旬の高那崎。200709151809000_3

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2007年9月 7日 (金)

久部良漁港にいた“悪がき”兄弟

久部良漁港で出会った小さな兄弟に、凧(ゲイラカイト)を手渡す。手渡すというより、奪われたといった方が当たっている。坊主頭がかわいい、しかし(愛情を込めた)悪がきということばがふさわしいように思う。彼ら、観光客がもっとも怖れるセリフを心得ていた。

「(海人の)おとうが言ってたさぁ。風が強くて、明日の飛行機は飛ばないって、よ~」

これを言うたびに観光客(とくに女性)が悲しそうな表情をしたことから、この兄弟は「学習」をした結果、やみつきになったに違いない。これはもちろんジョークなのだが、真に受けた旅行者のネエネエの表情は見る見るうちに暗くなっていった。2007_0812yonaguni0155

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2007年8月31日 (金)

台湾に向けて

相変わらず……と、言われてしまえばそれまでだが、日本最西端の地、西崎灯台わきで凧を揚げる。西へ、台湾の方角へ。なにせ島の西側このあたりは台湾の防空識別圏、台湾空軍機がスクランブル発進するかもしれない。

写真は徳島からバイクで来たTニイニイ、フェリーよなくにが欠航続きで2週間ほど閉じ込められていました。

2007_0812yonaguni0198

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2007年8月21日 (火)

見送りの凧

同宿した仲間が乗る高速船(安栄1便)を、凧で見送る(送り凧)。写真は大阪から来たネエネエふたり。波照間港わきで。 「どこかの島で、また会えるさぁ~」2007_0805hateruma_10300

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2007年8月19日 (日)

揚がり過ぎ……

一方、通常カイト(ゲイラカイト)はびんびんに揚がり過ぎ。100メートルに準備した100メートルの凧糸をプラスしようとしたが、巻き取るのが大変なのでやめた。2007_0805hateruma_10217

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調整不足、反省……

波照間島の南西部にある通称、ソコナ溜池展望台でバイオカイトを揚げてみるが、どうも調整不足のせいか左側に流され気味。高度40メートルほどで諦める。せっかくリールに巻いた800メートル凧糸用意してきたのに…… 。高那崎・凧揚げ隊メンバーとしては、とても不本意である。2007_0812hateruma0016

しかし、この場所、ヒトがまったく訪れず、展望台わきには日陰ができるため、休憩するにはうってつけだ。 しばらくすると、RACの午後便が上空を通過、ニシ浜側に向かっていくのが見えた。

下はあくまで、撮影用。2007_0812hateruma0013

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2007年5月15日 (火)

もう一度、離島桟橋で―高那崎・凧揚げ隊(番外編)

波照間から石垣に着くと、いつも行く場所は決まっている。旧・離島桟橋と離島ターミナルの間にある「マルハ鮮魚」である。ここでキンキンに冷えた生ビールを飲むことが習慣になってしまった。

波照間島で知り合って、帰りの船が一緒だった3人で、生還を祝って乾杯。2007_04230202_1 持ち帰ったオオタニワタリを天ぷらにしてもらい、つまみにした。(マルハ鮮魚さま、本当にありがとうございました)

ビールがすすむと、どうしてもこの離島桟橋で凧が揚げたくなった。島で揚げたりなかったのだ。2007_04230221 波照間で揚げるために準備してきた700メートルの凧糸は、せいぜい150メートルを繰り出せただけだった。波照間仲間に手伝ってもらう。

凧を取り出すと海風を拾い、スルスルと上昇していくではないか。方角はほぼ真北。美崎町、石垣市役所のある方向だ。

上昇角は、校庭で揚げたときより大きいものの、60度に満たない。しかし、あれよあれよという間に、巻かれた凧糸300メートルを使い切っていた。2007_04230206

気がつくと周囲に数人のギャラリーがいるではないか。マルハ鮮魚の主人とお孫さんの姿も。

2007_04230211

凧用リール付きロッドをお孫さんに渡しすと、さすが海人である。ロッド、リールの扱い方は、僕よりはるかに上手い。2007_04230216

その後、マルハ鮮魚のご主人も。お孫さんより、もっと上手かった。思わずうなってしまった。

=追記=このあと僕は、凧の回収に失敗したことを記しておこう。酷使したため糸が傷んでいたのだろう、100メートルほど糸を巻いたあとで、凧糸は切れて、凧は緩やかに落ちていった。(はたして、波照間のように揚がりぱなしにならなかったのは、よかったのか……)墜落地点は、美崎町にある大原ホテルのあたりだと思う。

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2007年5月 2日 (水)

「大変だ、凧が下りなくなってしまった!!」―高那崎・凧揚げ隊(7)

さて、波照間島の子、ケンタくん。

ツバメ形のハイテク凧【写真上】を揚げていたケンタくんは、なんの拍子にか、糸巻きを手放してしまった。Dscf2510

糸巻きは風に飛ばされ、校庭を舞い、校庭裏の20メートルほどの高さにある電線に引っかかって停まった。

しかし、凧は何事もなかったかのように、悠然と飛び続けている。事故があってはいけないということで、なんとか糸巻きを電線から落下させることに成功。

切れたはずの糸は、ふたたび何かに引っかかり、凧は空を舞い続けた。

万が一の事故を考えたらきりがない。

鉄塔に絡み島の携帯電話網が麻痺したり、凧への落雷による全島の停電凧によるRAC波照間便の運航妨害レーダーが波照間島上空に旋回する国籍不明の飛行物体を捉えて航空自衛隊・那覇基地から邀撃戦闘機F-4JE改がスクランブル発進していたらどうしよう……。そうだ、波照間島の南はフィリピンだし、西は台湾ではないか、国境に近い。島の子供、ケンタくんが逃がしてしまった凧がきっかけとなって国際紛争に発展……。

妄想はいくらでもふくらむ。

翌朝、港に向かう途中、空を見たらまだ飛び続けているではないか。場所は波照間交番の真向かいのサトウキビ畑の上空だ。駐在さん、気づいたかなあ。

もちろん、すべて杞憂に終わった。大事件にならなくてよかった。落ち込んでいたケンタくん、元気になったかな。

【写真下】下ろせなくなった凧は電柱とauの鉄塔の間の上あたりにいる。その後、凧は2晩揚がりつづけた後、消えていたという。「近辺を探したが凧を発見できなかった」(mishikoiさん談)。2007_04230175_3

※たぶん凧はパイパティローマ(南波照間)に飛んで行ったのだ。

==追記、5月10日==校庭で凧揚げをした夜、揚がりぱなしになっている凧の心配をよそに、mishikoiさん宅で打ち上げが催され、その席で「波照間島高那崎・凧揚げ隊(略称・高那崎・凧揚げ隊)」が正式に結成されることとなりました。そして高那崎・凧揚げ隊の会長には、mishikoiさんが就任してくださることになりました。――以上、事後報告――

高那崎・凧揚げ隊に参加したい方は、当方yosakoiまで連絡ください。

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2007年5月 1日 (火)

凧を揚げる島の子―高那崎・凧揚げ隊(6)

島の子、凧揚げ名人(?)のケンタくん。波照間小学校の生徒だ。その後、“悲劇”が……2007_04230154

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天頂のシャクシメー―高那崎・凧揚げ隊(5)

揚がっている巨大凧の糸を伝わって上っていく。頂点に達すると、自動的に降下を始める。シャクシメー、タダ者の技でないと思う。

上ったものの、下りなくなることもよくあるらしい。

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2007年4月30日 (月)

「シャクシメー」―高那崎・凧揚げ隊(4)

2007_04230168 校庭の上に浮かぶ巨大凧、余裕のmishikoiさんは次の一手に。高度な技術を要する「シャクシメー」である。島ではmishikoiさんにしか揚げられない(おそらく)。

2007_04230167 2007_04230166

シャクシメーの詳細は以下を参考まで。

http://www.ictweb.ne.jp/~tamamoto/tako2.htm

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流されるハイテク凧―高那崎・凧揚げ隊(3)

一方、白頭鷲は揚がるものの、八丈島で揚げたときのような元気さがまるでない。2007_04230157_2 リールをフリーにして糸を出した後、固定し巻いていくと上昇角はどんどん上がるのだが、この日は流されるだけだった。どんなに頑張っても、上昇角は30度に満たない。

糸はすでに150メートルは引き出されているのに、高度は50メートルにみたないはず。風が強すぎるのだ。

波照間ギネスは諦めた。2007_04230162

※写真注:八重山商工のTシャツは昨年夏、石垣島のお土産屋で購入したもの。これを着て島を歩くと、オバアに八重山商工の先生だと勘違いされ、よく声をかけられた。

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2007年4月29日 (日)

波照間の空に張りついた3mの大凧―高那崎・凧揚げ隊(2)

2007_04230169_2 mishikoiさんの巨大凧を揚げるには二人は必要だ。だが、この日は難なく、風を拾い宙に舞いだした。2007_04230156_1 2007_04230155

60度ほどの急な角度で、校庭の上空、波照間の空に張りついた。

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波照間小学校―高那崎・凧揚げ隊(1)

校庭での凧揚げの時刻、午後2時が迫った――。波照間小学校の校門前で記念撮影。校庭の使用許可はmishikoiさんがとってくれていた。mishikoiさんは再び、3メートルの大凧を揚げるという。

今回、ハイテク凧・白頭鷲の目標は、高度500メートル。60度の上昇角で、凧糸は600メートル必要だから用意してきたのだ。いざ、……。

「風が強すぎる……」、一抹の不安が。2007_04230150

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2007年4月27日 (金)

迫る波照間カラス

2007_04230092_1 素泊まりハウス美波の裏にある道で、試しに揚げてみることに。

ハイテク凧は、舞い上がった。

2007_04230093 周囲はサトウキビ畑である。風は凪の状態。

快晴だった前日の夜、ここからは南十字星が見えたそうだ。

そして、ほぼ直角に150メートル。縄張りを荒されたと思ったのか、カラスが撃墜しに現れた……。2007_04230095_1

しかし、カイトは無事に回収することができた。

そうだ、この凧、これからは白頭鷲くんと呼ぼう。

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2007年4月26日 (木)

凧糸は700メートル

波照間島で揚げるために用意してきたのは、ハイテクカイト2機(ともに翼幅2メートル、高さ78センチ)とカイト用糸を巻くためのリール2台。2007_04230099

運ぶのが大変だった。カイトは折りたたみできるのでケースに入れて、飛行機内に手荷物として持ち込まなければならなかった。

写真2007_04230097の左が糸長300メートル、右が700メートル。

そして、試験してみることにした。八丈島では、300メートルを達成しているのである。

最南端のここでは700メートルの糸をフルに使いきるのが目標だ。波照間の凧揚げ記録、いや波照間島のギネスに挑戦だ。

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2007年2月19日 (月)

高度150メートル