カテゴリー「宿」の32件の記事

2008年1月15日 (火)

♪温泉は霧島~

♪花は霧島~ ♪温泉は霧島~ たばこは国分 燃えてあがるは桜島~ 
やはり、鹿児島は霧島でもつ!
鹿児島空港からのアクセスがいいので、霧島の妙見・牧園地区には十数回は訪れている。週末、発作的に、霧島の湯に浸かりたくなって日帰りしたこともあった。妙見温泉、安楽温泉、関平温泉、丸尾温泉、硫黄谷温泉、新湯温泉、湯之谷温泉などお気に入りの湯は多い。2008_0103satsuma0101_2
東側に位置する霧島神宮温泉と称される場所に泊まるのは初めてだ。この丸枝霧島荘の湯に浸かる。蛇口を最大に開け、温泉をぜいたくに投入、それほど大きくない湯槽に活きのいい湯の中に、生まれたてホヤホヤの湯花が舞う。なんと幸せなことか。来る途中、買い込んできたエビスビールのことが、脳裏によぎる。

この宿おすすめである、湯も食事も大当たり、しかもリーズナブル。夕食後、大宴会がはじまった、まずはカラオケから。2008_0103satsuma0108
写真上は左から、たまたま来ていた社長と、宿の女将そして佐世保からきたKキャプテン。そして福岡から来ていたIさん夫妻。この後、ダンスも始まった。霧島・高千穂の夜は更けていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

土佐山温泉

2007_1104kochi0005高知市内から30分もクルマを走らせると、もう、そこは“山岳地帯”と呼ぶにふさわしい場所。 四国が山国であることを痛感する。2007_1104kochi0008

全国的に有名なオーベルジュ土佐山にある温泉施設。立ち寄り入浴料800円。どうせ循環・濾過だから、まったく期待しないで訪れた。しかし浸かってみると、意外にいい湯だった(良心的な循環湯)。従業員がお湯をかわいがっている様子がうかがえる。露天風呂から望める山里の風景に癒される。2007_1104kochi0006

浴後、2種類のランチを注文……。ひとつは生姜焼きにかつおのたたき、もうひとつが土佐牛ステーキにエビフライ。「~!!、~??」、ディナーも同じだったら食事は期待しないほうがいいだろう。が、空室があれば、宿としては泊まってみたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

プチ離島気分に

この日の宿、中之郷にある「あしたば荘」は評判どおり、メシが美味かった。 とくに、焼き魚の焼き具合が絶妙。「ゆんたく」騒ぎすぎたかも、反省しきり。2007_1013hatijo_kite0046

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

ペンション最南端(4)

早朝、誰もいないニシ浜。2007_0805hateruma_10424 宿から徒歩40秒――

| | コメント (0)

ペンション最南端(3)

今回、泊まったのは8畳の洋室。ユニットバスつき、液晶テレビと鏡台が置かれ、エアコンは使い放題。2007_0805hateruma_10335

夕食は定食風だが、微妙なところで味の工夫がされていることがわかる。朝メシもしかり。これで一人あたり9500円、これが高いか安いかは判断が別れるところだろう。しかし、ニシ浜を常時眺めていられる景観料ととらえれば、妥当に思う。2007_0805hateruma_10375
2007_0805hateruma_10421

また、一泊朝食つきで7000円台後半の料金設定にして、夕食は客に選択させるようにすれば割安感はさらに大きくなることだろう。

ニシ浜の絶景を独占できるからといって高級リゾートのような過剰な期待は禁物である、名前にある通り、ここはあくまでペンションである。宿泊客側の勘違いがないことを願う。2007_0805hateruma_10429

島出身のオーナーさん頑張ってください!

ペンション最南端

http://www5.ocn.ne.jp/~besuma/

| | コメント (0)

2007年8月15日 (水)

ペンション最南端(2)

夕食後、自転車を走らせることもなく、ペンション最南端の部屋のベランダからこんな光景を望むことができた。

なお、写真上から2点目にある日没直後に現れた星は、「明けの明星」、金星。この星を見るだけでも、波照間に行く価値あり。2007_0805hateruma_10387

2007_0805hateruma_10389 2007_0805hateruma_10393

| | コメント (0)

ペンション最南端(1)

今回、波照間3泊目の最終日、ペンション最南端に投宿した。2007_0805hateruma_10321 この建物に関して、波照間ファンの間でいろいろ意見があることは知っているが、絶景を独り占めできることは確かだ。

2007_0805hateruma_10323 2007_0805hateruma_10325

2007_0805hateruma_10354 2007_0805hateruma_10360

| | コメント (2)

2007年5月22日 (火)

エビス買い込み湯之谷温泉

人吉から霧島温泉郷にある一軒宿、湯之谷温泉・湯之谷山荘へ。途中、コンビニでやっと出会えたエビスビールをみっちり仕込み、関平鉱泉わきにある牧園町特産品販売所でつまみ用にチラシ鮨と高菜炒めを買ってきた。今日はもう、運転しないから飲めるのだ。

湯之谷温泉にある温い湯(硫黄を含む炭酸泉)が、とくに気に入っている。

宿は改築され、部屋にはトイレが設置されていたことに驚く。湯治場そのままだった浴室も新しくなっていた。熱い湯槽と温い(半畳ほどの小さな)槽の間に、新しく湯槽ができていた。

しかし、熱い湯槽も温い槽も、容量を大きくしていないため、湯にはいままでと同じように湯花が舞っていたことが、なにより嬉しい。 泉質はかつてのままである。そして、ビールをもって露天風呂へ急いだ。Dscf3225

| | コメント (0)

2007年5月19日 (土)

ウソでなかった「小京都」

2007_0513spa0085 全国各地に「小京都」と称される観光地が数多くあるが、あまり期待しない方がいい。

小京都と呼ばれる地を訪ねて、何回幻滅させられたことか。とくに売り物がない観光地を小京都と呼ぶのではないか、と疑いたくなる。人吉もまた、九州の小京都と呼ばれている。

しかし、人吉は違った。

急流の球磨川ぞいに広がる城下町も素敵だが、なにせこの町のあちこちから半端でない泉質の炭酸泉が湧き出している。市内には28の公衆浴場(温泉)がある他、日帰り入浴可能な施設が多くある。こんな凄いお湯に毎日、浸かっていられたらなあ~~、思わず嫉妬してしまう。

さて、人吉での二湯目はこの日である宿、人吉旅館の湯である。もちろん炭酸泉だが、熱いので泡がまとわりつくことはないが、ヌルヌル感がたまらない。浴室裏には、源泉を同じくする公衆浴場の人吉温泉がある。2007_0513spa0075_5

韓国から来た女将のいる老舗旅館、センスがいい。料理も美味い。

つぎ来る時は、韓国料理を食したい。

| | コメント (0)

2007年5月10日 (木)

つい小浜島に

波照間から戻り、石垣で一泊して翌朝の飛行機で帰る予定だったが、つい小浜島に渡ってしまった。小浜発の1便に乗れば、那覇行きの便に十分間に合う。

定宿のテラスからは、ヨナラ水道を隔て西表島の大きな島影が望める。2007_04230224

八重山での最後の夕飯は、ガザミ料理。2007_04230222

| | コメント (2)

2007年2月23日 (金)

くさやを狙う八丈猫

囲炉裏では、くさやが焼かれている。ガーデン荘の飼い猫は、島人と同じように、これが大好物のようだ。Dscf2943

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くさや、飛魚の干物、マンゴー、赤ワイン…

中之郷にある民宿、ガーデン荘。ここ泊まるのは2回目だが、これからは八丈島の定宿となりそうだ。食事のとき、女将(おばさん)とインテリおじさんの間でかわされる遣り取りがおかしい。Dscf2969

夕食には、づけの島寿司をはじめ、島唐辛子【写真上】があうサシミや焼き魚や、明日葉の天ぷらなど、地のものを使った料理が出てくる。特筆なのは沖縄・八重山の離島の宿でよくあるように、島焼酎が飲み放題なこと。 そして同宿したひととの“ゆんたく”。

この日、料理とは別に――おそらく自分が飲みたかったからなのだろう――女将は、できたてホヤホヤのムロ鯵のくさや【写真下】、飛魚の一夜干し、季節に10個も出荷できないというという特製のマンゴー、はたまた焼酎にあきると赤ワインまでふるまってくれた。この夜は、飲み食いし過ぎた。Dscf2967

深夜から朝方にかけて嵐のような天気が。当然、強雨風のため、羽田発の1便は欠航した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

「えのはの唐揚」はサッポロ黒ラベルで!

Dscf2880_2長湯温泉の宿は、“黒川温泉風”に改築された丸長旅館。客室は6部屋。通された10畳ほどの和室からは、ガニ湯が見下ろせる。センスがいい。館内に内湯が3つ、そのうちのひとつに入る。外出しないで、本格的な炭酸水素塩泉に浸かれるのはうれしい。Dscf2890

夕食――メインディシュは、えのは(ヤマメ)の唐揚。揚げ加減が絶妙である。引き上げ湯葉、紅白なます、焼き筍、海老芋の煮物など、すべて美味かった。

だが、営業が弱いせいなのか、そばにある新鋭のサッポロビール日田工場でつくられたビンの黒ラベルが置かれていなかったのは残念だった。日田工場産はコンスターチが混ざる麦芽100%でないものの水のせいなのか、それに勝る美味さがある。

Dscf2891_3朝食には出汁巻きタマゴも、温泉タマゴも熱々のものが出てきた。つくりたての温泉豆腐に、茹でたばかりの温野菜に山菜……。わきには、炊きたてのご飯、味噌汁と、こだわりのある漬物、十分すぎる。

今回も宿選び、外すことがなかった。目が肥えてきたかな……。

でも、日田工場産のサッポロ黒ラベル、湯上りに飲みたかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

おそるべし温泉キッズ――長湯温泉

長湯温泉の1湯目は、宿としては評価の高い「宿房 翡翠之庄」の小浴場(写真)。湯口から流れ込む湯量はかなり少ない。その割に浴槽が大きすぎる、1/3が妥当だろう。いくら源泉・掛け流しといってっも、これでは湯に力が感じられないのは当然だ。Dscf2858 

浸かっていると、子連れのお父さんが入ってきた。子供は4歳くらい。その子供は、湯に浸かると悲しそうに言った。「お父さん、これラムネの湯じゃないよ」。お父さんは言い返す。「そうだね、泡が着かないね。あとでラムネ温泉に連れてってあげるからね」

泉質を直感的に判断できる大分の子供、恐るべし! 将来、温泉ソムリエや優秀な温泉マニアに育つことは間違いないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

突然現れた、波照間の島唄人

夜、宿(素泊まりハウス美波)に戻ると母屋から三線の音が聴こえていた。なんと、そこには八重山民謡の第一人者、後富底(あとふそこ)周二さんがいるではないか! 突然の巨匠のライブである。上がらせてもらい、生演奏を聴きかせてもらった。かなり得した気分である。Dscf2485

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

妖怪も逃げ出す“塩素泉”――玉造温泉Y(出雲2/2)

出雲大社は大国主大神がまつられているだけのことはある、凄みを感じさせる建物だった。Dscf2311

このあと、少し欲を出したのがいけなかった。
玉造温泉で立ち寄り湯をすることにした。共同浴場「玉造温泉ゆ~ゆ」が入る5階建てを見て唖然とした。しかも風呂は最上階にあるという。わざわざポンプで上に上げているわけだ! 循環に決まっている。共同浴場を見れば、おおよそ温泉全体の体質が想像つく。 ――ここで諦めればよかったのだが。

老舗旅館ぽいYという宿を探して、浸からせてもらうことにした。案内され温泉の入り口に着く前に、強烈な塩素臭が鼻をついた。「失敗した…」湯に浸からず、シャワーだけ浴びて出てしまった。この間、おそらく3分に満たない。これほど強烈な塩素臭、プールでも珍しい。Dscf2326 鬼太郎も、むせて逃げ出すことだろう。

聞けば、ここは団体客むけの“カニ食べ”放題の宿だとか。北韓で捕れ、輸入されたモノが美味いはずはない。

米子空港の出発時刻には時間があったので、境港にある水木しげるロードを訪ねる。120体の妖怪ブロンズが並ぶ、この町には笑えた。

水餃子専門店「張夫人の水餃子」で食した台湾餃子は絶品だった。

玉造温泉には行かないが、境港にはまた来ることがあるだろう。

Dscf2327

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

ポカリスエットの湯――小屋原温泉(出雲1/2)

小屋原温泉は松江から西へ約80キロ、三瓶山の西麓にある。
この湯に浸かることだけが目的なので、この日、宍道湖にも出雲大社にも目もくれず、ただひたすら西へクルマを走らせた。途中立ち寄った道の駅・湯の川で飲んだしじみの味噌汁が美味かった。1杯100円なり。

出雲市を過ぎると、右手に日本海が広がる。雨がぱらつき、寒々しい海、「山陰」のイメージそのものだ。BGMには演歌が欲しい。
所要時間を2時間半とみたのだが、意外と早めに到着することができた。Dscf2298

小屋原温泉「熊谷旅館」は一軒宿である。部屋に案内されると早速、湯に浸かりにいく。

内湯が4つ。泉質は同じだが、浴槽の大小により、温度と湯の色が微妙に異なる。湯を見て、“超美形の湯”であることが即分かる。泉質は含二酸化炭素・ナトリウム・マグネシウム塩化物炭酸水素塩泉というらしいが、要は食塩泉+炭酸泉である。
湯に浸かると絶妙な温度加減、温めの33~34度くらい、いくらでも浸かっていられる。体に微小な気泡がまとわりついてくる。口にすると美味である。ポカリスエットに塩を少々溶かした感じだ。
4つの内湯のうち、入り口から2番目の湯が一番気に入った。

さすが温泉マニアが高く評価するだけのことはある、遠くとも再び訪ねたい。Dscf2305

小屋原温泉「熊谷旅館」(島根県大田市三瓶町小屋原)★★★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

ゆんたく

Kネエネエの三線を聴きながら。達人とみた。素泊まりハウス美波のテラスで、撮影はまえさん。でも、何の話で盛り上がったんだっけ……Dscf7982_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

Dr.コトーが波照間島に…(3)

波照間診療所の前で、写真に納まるDr.コトーとロケハンのスタッフ。Dscf2237_4

写真左から、AD役のオカピーさん(埼玉)、Dr.コトー役のTさん(福岡)、演出家役のcooheさん(神奈川)、現地コーディネータ役の○○さん(←名前聞き忘れました申し訳ありません、見ていたら連絡ください)

みなさん会心の演技でした。また、どこかの島で会えるでしょう。

ちなみに、この診療所だけを目当てに、波照間島を訪れる観光客はあまりいないはず、全国にある診療所を訪ね歩き記念写真を撮るという「診療所オタク」くらいだろう。

なお、波照間診療所の案内はこちらhttp://www.hosp.pref.okinawa.jp/sinryo/hateruma/hateruma.html

その後、宿に戻ってサインをお願いすると、とても気さくに応じてくれた。福岡在住のTさん、付き合ってくれてありがとうございました。Dscf2240_2 今度、波照間島に来るときは、白衣を持って来てください。

ぜひとも「Dr.コトー診療所 2007 波照間島編 」が実現されることを期待したい。

あっ、もう中島みゆきが歌う『銀の龍の背に乗って』が聞こえてきた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

Dr.コトーが波照間島に…(2)

波照間診療所の前で、カメラに指示を出すADのオカピーさん(後ろがDr.コトー)。ADはDr.コトーのボディーガード役も兼ねる。主役に万が一のことがあってはならないからだ。Dscf2236_6

ここに来る途中、学校わきに青年会館(?)というくたびれた建物があったが、そちらの方が「Dr.コトー診療所 2007 波照間島編」にはふさわしいように感じた。

なお、この診療所の正式名称は沖縄県立八重山病院付属波照間診療所という。

(つづく)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Dr.コトーが波照間島に…

今回2泊した民宿は、北部落にあるゲストハウスNAMI。

Dscf7951_4 この宿、素泊まりといいながら、島豆腐と、これでもかといわんばかりのサシミが出される。豆腐は手作り、サシミは獲れたて。だから、ビールがすすまないわけがない。缶が空になると、隣接する丸友売店に買いにいくということをくり返した。

2日目の夜、新客がいた。髪は少し短いものの、彼はDr.コトーに似ていた。そして白衣を着ていたら……。もしかして、お忍びで波照間島を訪れているのではないか……、そんな期待をしてしまう。

しかし、「似ていると言われるんですよ」と笑いながら自己紹介したのは福岡から来たニイニイ、Tさんであった。ある島では実際に、地元のヒトに吉岡秀隆に間違われ、拝まれたことまであったとか。

さて翌朝、NAMIに同宿した男4人は、Dr.コトーことTさんの散歩に同行させてもらうことになった。

Dscf2235_1
設定は、島の人に気づかれないよう早朝、ロケハンに出かけるスタッフと主役のDr.コトー――。

先頭を行くのがDr.コトー先生、そして番組スタッフ。もちろん、めざすはムシャーマ公園わきにある波照間診療所である。

仮題はDr.コトー診療所 2007 波照間島編 」――撮影好調、近日公開?――

(つづく)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

ペンション最南端、2階の廊下側から

波照間港へ向かう一隻の白い船。

ここは地中海か――、こんな写真が雑誌のグラビアを飾
るかもしれない。でも、電柱がジャマだ。Dscf2032

*なお、写真はオーナーの許可を得て撮影させていただきました。ありがとうございま
した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

ペンション最南端、2階の部屋から

ここは2階にある東側の角部屋(201号室か?)。
2階は洋室。各部屋バス・トイレ付。ベランダでカメラに向かうのは島生まれのまえさん。Dscf2029

*なお、写真はオーナーの許可を得て撮影させていただきました。ありがとうございま
した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

ペンション最南端の南側と食堂

こちらはニシ浜の反対側の外観。忘れていましたが、こっちが南側だったんですよね。Dscf2025

Dscf2020 そして下は食堂。ニシ浜を見下ろす。毎晩、ここで楽しいゆんたくがおこなわれるのだろう。近く公式HPが公開されるとか。

(撮影は11月25日)

*なお、写真はオーナーの許可を得て撮影させていただきました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

ペンション最南端のニシ浜側から

ベランダで夕焼けを見ながら、オリオンビールを飲みたい!

もし「Dr.コトー診療所」の特別版、波照間編が作られるとしたら、Dr.コトー先生(吉岡秀隆)をはじめ男優・女優さんの宿泊先はここになるだろう。きっと、妻夫木くんがいなくたって、柴咲コウも喜んで波照間に駆けつけるにちがいない。「涙そうそう」のカオル役、長澤まさみだって来てくれるかも…?。Dscf2022

*なお、写真はオーナーの許可を得て撮影させていただきました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニシ浜―ペンション最南端の屋上から(2)

ペンション最南端の屋上には小さなステージが設置されている。島出身のオーナーの三線が聞けるかも。夏の夕日はたまらないだろう。
*なお、写真はオーナーの許可を得て撮影させていただきました。ありがとうございました。Dscf2037

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

ニシ浜―ペンション最南端の屋上から

ペンション最南端の屋上からの眺め。地中海のリゾートにいるよう。ぜひ、泊まってみたい!

部屋数は2Fが8部屋(洋室)、1Fが4部屋(和室)のようです。12月末、開業予定のようですが、はたして間に合うかな…

*なお、写真はオーナーの許可を得て撮影させていただいたものです。ありがとうございました。

Dscf2040

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

ゲットした泡波3合瓶

この時期、「泡波」のミニチュア瓶が並べられていたのは、前集落のまるま売店だけだった。

【*注】写真は宿の看板をバックに記念撮影したもので、みのる荘やたましろのように、美波で泡波が振舞われるわけではない。

2006090

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

“M御殿”に泊まる(波照間島7)

波照間島2泊目。この日の宿は、「みのる荘」である。

受付を兼ねた食堂で、手続きを済ますと、ヘルパーさんにつれて行かれたのは、なんとMオジイの豪邸(通称・みのる御殿)だった!

確かに波照間には、似合わない豪邸かもしれない。(オバアによると、この建物震度7にも耐えるという。だから、何なんだと突っ込む)

ぼくたちの部屋は、庭に面した1階角部屋、10畳ほどの新しい和室。もっと驚いたのは、床の間には泡波1升瓶と2.5升瓶(4.5リットル)が置かれていたことだ。さすがに、南の島だから、トラ(あるいはクマ)の毛皮とかはなかったが…。

もし、ぼくが盗人(本格盗賊=池波正太郎著『鬼平犯科帳』より=)だったら、泡波の中身を入れ換えて、翌朝こつぜんと姿を消していただろう(泡波1升瓶の那覇・国際通りの相場は3万円)。

この部屋に泊まれるのは、オジイに一目置かれ、ぼくがVIP待遇されたからなのか――。それは壮大な勘違いで、オーバーブッキングであったのだ。夜、Mオジイに会うと、ぼくのことをすっかり忘れていた。「たくさんのお客が来るからさー」といい感じでいう。

ちなみに、1階には広い応接間(共同スペース)と、和室が5部屋ある。そのうち(もちろん竹富町の認可を受けて)3部屋を宿として貸しているのだという。

夜、風が強くなった。

| | コメント (1)

2006年5月22日 (月)

ギンギン・ギラギラ(波照間島6)

ニシ浜から、美波へ戻る。午後2時過ぎ、集落にヒトの姿はない。共同売店も閉まっている。島では昼寝の時間だ。日の強さは殺人的である。

シャワーを浴び、その合間に洗濯をした。干すと、ものすごい勢いで乾いていくのが分かる。宿の精算をすませ、テラスでダラダラ過ごすうちに、Tシャツは完璧に乾いていた。

「待っててね。空港から戻ったら(今日の宿に)送ってあげるからね」と、美波のおかあさんは言った。

空港に向かう所沢ニイニイを、見送る。SFC会員で美波リピーターでもある彼はRAC午後便で石垣に渡り、那覇発の羽田行きの最終便で帰るのだという。

いま、ぼくたちが、宿の留守番役である。宿と客の境が曖昧である。こんなところも、八重山(離島)の魅力である。

しばらくすると、美波のおかあさんは、この日の宿(みのる荘)に送ってくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)