カテゴリー「沖縄・八重山/与那国島」の47件の記事

2008年9月 4日 (木)

与那国島で「自己批判」

0278 与那国島の南にある集落、比川にはこんな交通安全の標語を記した看板があちこちに立っていた。ここ比川は、飲み屋がある祖内や久部良から遠いので、あるとき不埒な人が現れ大きな事故が起こしたことがあるからなのだろう。

しかし、この光景はあまりよろしくない。そもそも多くの人が安全運転するのは、警察が隠れているからではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日)

与那国空港、夏景色

帰る日、与那国空港の駐機場をJTA機に向かう人の群れは、誰も無口そうでなく、なぜか嬉しそうに見える。「ごらんあれが西崎(いりざき)西のはずれと 見知らぬ人が指をさす」と一人歌う、危なそうな人もいなかった。ここには、すごい空が拡がる。思わずニコリ、写真に収めたくなるなるのは当然だ。0332

737-400機は、東へ離陸。さらば、与那国!0333

西表島上空を通過、そして小浜島から石垣へ。 0336

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

西崎 again

夕方になると、なぜかここ(西崎)に来ていた。そして、ほかの人たちも集まってくる。
みんなレンタカーや原付バイクがふつうなので、ここで一緒になった人とオリオンビールで乾杯!とできないことがつらい。他の島と違うところだ。0143

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西崎よりすごい最果て感

東崎灯台と、その岬に広がる牧場。この日、西表島の島影がよく見えた。
ちなみに、この島からは波照間島を見ることはできないという。理由は地球が球であるからと説明されると、なるほど納得してしまう。ここに1000メートル級の高山があれば、また違うのだろうが。0271

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

そしてDr.コトー診療所

0206_2与那国島南の集落、比川にある志木那島診療所hospital。300円を支払ってなかへ。ドラマを観ていたなら、なかなか楽しめる。こういう観光施設があってもいいのでは。

なお、白衣や聴診器などは備えられているので、東急ハンズのパーティグッズコーナーで買って持ち込む必要はない。でも、いい歳してなにやってんだかcoldsweats01……

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

走る“与那国犬”

なぜか、この島では走るイヌの姿をよく見かけた。南大東島や北大東島にいる“大東犬”はみな短足らしい。同じように、この島に生き残ろうとする個体としての努力が、走るイヌへと進化させたのかもしれない。そんなことを想った。
さて、このイヌは祖内の集落から、ゆっくり進む飼い主の軽トラを追いかけて、ティンダハナタの上り坂をえんえん走り続けた。0215

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新しくできたホテル

ここで、なによりうれしいのは本格的な洋食やパスタが味わえることだ。ランチタイムもおすすめ。このアイランドリゾート与那国(写真左)、大規模リゾートでもなく、景観も壊していないと思うのだが。0246

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

久部良にできた新名所

海底遺跡、サンニヌダイ、立神岩、ティンダハナタなど与那国島には観るべき場所はたくさんあって、3泊しても足りないほどだ。
しかし、ここはかなりのマニアでないと訪れない、いや誰も訪れないと思う。
この春、日本経済新聞・夕刊にあった連載「与那国に住む」を書いた記者Aさんが1カ月ほど借り住んだ家である(久部良、写真右側の離れ)。探すのにかなり苦労した。これを目当てに与那国島に来たのは、初めてのはずである。0290

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕暮れの水浴び

浜へは観光客は日中、島のヒトは夕暮れ時に訪れる。なんともうらやましい。0295

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キノコ星人

0308 バンデル星人と書いても分からないだろうから、キノコ星人のようにいきり立つ雲とでも書いておこう。西崎灯台を南牧場側から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

海馬遊び

西崎に行く途中、ナーマ浜で海馬遊びする風景を見かけた。まるで映画のロケのようだ。0324

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大漁旗?

20090 Dr.コトー診療所でなく、“与那国ヒルズ”の地にはためくのは大漁旗ではない。阪神タイガースの応援旗であった。久部良のNさん宅で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

島の守護神?

ティンダハナタにいた大きなクモ。0313

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最果て空港

与那国空港に着陸する、石垣からの午後便。このあと、機は那覇への直行便になる。ティンダハナタの上にある牧場から。0221

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

海底遺跡へ

ミルフィーユのような島。0175

そして1万年前とされる古代遺跡。発見前から、その存在は漁師たちに知られていて、聖地として崇められていたという。0178

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

もすらにいたガニラ

巨大な蛾がいるは、蜘蛛がいるは……。この島、明らかに生態系が異なる。0242

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日 (金)

海に浮かぶ牧場

与那国島といったらこの風景だ。上写真は東牧場にて。0244

南牧場にいたイケメン馬。与那国馬ではなく外来種のようだ。20070

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六畳ビーチ、妨害する断崖

0247 六畳ビーチへのアプローチ。傾斜がきつく尖った岩場が続くので、子ども連れには注意が必要だ。

足場を確かめながら断崖を果敢に下って行くのは、千葉から来たMさん一家。ビデオカメラを構えながら下りるお母さんが一番元気そう。0253

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

イルカのステーキ

西崎からの帰り、久部良にある食事処で、オリオン生とおすすめメニューにあったイルカのステーキを注文。ニンニク風味のこのステーキ絶品だった。赤身部分の食感はレバーのようなロースのような、ゼラチン質たっぷりの白身もたまらない。

聞けば、この久部良にはイルカ突きがいるらしい。シーシェパードなどという団体に来てもらっても困る。0160

| | コメント (2) | トラックバック (0)

この夕陽が見たかった

与那国島の西崎(いりざき)から。0229

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

空に一番近い空港

この与那国空港の滑走路は2000メートルもあり、石垣空港より長い。晴れていたら、機外に出ると、すごい空と雲が迫ってくる。滑走路から離れるのが、いとおしい。 0138

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六畳ビーチ

石垣空港を飛び立ったDH1機(デ・ハビランドDHC8-103)は、小浜島、西表島上空を通り、15分ほどで着陸態勢に入る。写真の断崖下にある小さな浜が通称、六畳ビーチである。陸からだと、通じる道を見つけるのに苦労する。0132

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

伝説の島めぐり

夏の計画は以下のとおり――。

★☆★さらに南へ、幻の2島―南波照間島と南与那国島―をめぐる感動の9日間★☆★

一日目:羽田空港(ANA)airplane那覇空港(ANA)airplane石垣空港(エアードルフィンairplane波照間空港bus宿到着後フリー *島内観光をお楽しみください。
【波照間島泊:素泊まりハウス美波
二日目:宿bus波照間港~ship~南波照間港(パイパティローマ海運)
【船中泊】
三日目:南波照間島bus宿到着後フリー
【南波照間島泊:民宿南波照間
四日目:終日フリー *島内観光をお楽しみください。
【南波照間島泊:民宿南波照間
五日目:南波照間港~ship~南与那国港(はいどなん汽船)
【船中泊】
六日目:南与那国島bus宿到着後フリー
【南与那国島泊:ホテル最果て
七日目:終日フリー *島内観光をお楽しみください。
【南与那国島泊:ホテル最果て
八日目:宿bus南与那国空港(ワロスワロス航空YS-11機、チャーター便)airplane与那国空港bus宿到着後フリー *島内観光をお楽しみください。
【与那国島泊:アイランドリゾート与那国
九日目:宿bus与那国空港(JTA)airplane石垣空港(ANA)airplane那覇空港(ANA)airplane羽田空港

※勝手な妄想も含まれていますので、真に受けることのないようにねがいますcoldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

白衣持って、与那国へ

この夏は与那国島へ。この島は台湾が近いからなのか、沖縄や八重山とは違う文化圏に属しているように感じる。
戦争終了後の何年間か密貿易で繁栄した最盛期には人口が2万人を超えたこともあるというが、現在の風景からは想像もつかない。
写真は、久部良漁港のそばにある日本最西端の西崎(いりざき)での夕日。この日は熱帯低気圧が通過中だった。2007_0812yonaguni0247
――必ず持参するのは白衣と、中島みゆきのCD『銀の龍の背に乗って』だ。

*追記:すごい夕陽http://ailandresort.ti-da.net/e2239411.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

与那国の写真アップしました

新しく与那国島の写真、右サイドバーにあげました(→)2007_0812yonaguni0184

関心ある方はどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

涼しい与那国、暑い東京

搭乗手続きをすませ、空港の食堂へ。島での移動がクルマだったので夜以外、アルコールを口にしていない。さっそく生ビールを注文。すると石垣からの便が到着した。40分ほどの遅延だが、この空港では毎度のことらしい。さすが2000メートルの滑走路をもつ与那国空港、搭乗客をハラハラさせ、天候調査といいながらすんなり着陸してしまうのだからすごい。しかし、“最果ての地”から、この日の午後6時台には羽田に着いてしまうのは惜しい。 もうすこし、旅の余韻を楽しみたい気もするが。2007_0812yonaguni0298

本島地方には、大雨・洪水警報がでていた。そして那覇空港で生ビールを一杯、ANA機のSSP席でミニボトルの赤ワインを2本、熟睡していたら羽田に着いていた。2007_0812yonaguni0328

東京は、恐ろしいほどの蒸し暑さのなか。そう八重山、沖縄には避暑に行く、これが正解だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

「アイランドリゾート与那国」建設中

レンタカーを空港に戻すため、コスモ石油に立ち寄り給油。すると、真向かいにこんな看板を見かけた。リゾートホテル建設中――場所は空港の東側にある更地。県道216号に面しているものの、海岸に接しているわけでもないのでリゾートというイメージは感じさせないが……。

「与那国に大型ホテル 琉球日産グループ」(琉球新報、2007年8月23日)

2007_0812yonaguni0296

| | コメント (6)

2007年9月 8日 (土)

久部良の姉妹

与那国島、久部良にある食堂で会った姉妹。両親に連れられて来ていた。大人たちは、宴会の最中。2007_0812yonaguni0145

| | コメント (0)

夕陽のなかの久部良の集落

2007_0812yonaguni0240 2007_0812yonaguni0214

| | コメント (0)

2007年9月 7日 (金)

久部良漁港にいた“悪がき”兄弟

久部良漁港で出会った小さな兄弟に、凧(ゲイラカイト)を手渡す。手渡すというより、奪われたといった方が当たっている。坊主頭がかわいい、しかし(愛情を込めた)悪がきということばがふさわしいように思う。彼ら、観光客がもっとも怖れるセリフを心得ていた。

「(海人の)おとうが言ってたさぁ。風が強くて、明日の飛行機は飛ばないって、よ~」

これを言うたびに観光客(とくに女性)が悲しそうな表情をしたことから、この兄弟は「学習」をした結果、やみつきになったに違いない。これはもちろんジョークなのだが、真に受けた旅行者のネエネエの表情は見る見るうちに暗くなっていった。2007_0812yonaguni0155

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

無情にもB737-400は飛ぶ

またしても、熱帯低気圧が発生。与那国発、石垣行きJTA772便――1時間半の遅延――しかも、石垣空港に降りれないときは宮古空港に着陸する、との条件つきの運航。かつて、本島地方に台風が迫るなか石垣空港を飛び立ったが宮古空港にも(下地島空港にも)、那覇空港にも着陸できず、とうとう鹿児島空港に行き着いたしまった便があったことをふと思い出した。2007_0812yonaguni0161

与那国空港、出発直前のJTA機の前で映画『涙そうそう』のように大きく手を振っているのは、長澤まさみではなく、札幌から来たMオネエである。横にいるのは、もちろん妻夫木聡くんでなく、奈良在住の○○くん。 2007_0812yonaguni0166

ふたりとも、予約便が欠航し連泊になることを期待していたようだが、無情にも悪天候のなか飛び立ち、ダイバートすることもなく石垣空港に無事着いた(というメールがその後届いていた)。2007_0812yonaguni0167

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

朽ち果てそうな案内標識

2007_0812yonaguni0294

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

断崖を下りると

こんなところにビーチがあるのか、と不安になる道を進むと断崖にたどり着く。そして急峻な岩場を下りていくと現れたのが通称、6畳ビーチ

ここを見つけるのはかなり難しい。道路脇にある駐車スペースを発見できれば、行き着くことができるだろう。しかし、ひとつ道を誤ると、いまは使われていない屠殺場が現れ、奥にあるゴミ置き場で、ころがっている牛の骨を目撃することになる。というわけで、旧・屠殺場裏のビーチというおどろおどろしいネーミングにしてはどうか、ちょっと趣味悪かったですね。2007_0812yonaguni0274

なお、このビーチ自体遊泳禁止ではないが、小さな子供をつれて下りるのは危険である。 サンダル履きではケガをしますので、くれぐれも注意を願います。2007_0812yonaguni0280

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風車一景

風車が2基だからはまるのだろう。これが3基であれば、どんな印象になるのだろう。2007_0812yonaguni0188

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

それは墓場の先にあった

ここは決して心霊スポットではない。通称、4畳ビーチ。遊泳禁止ではない。大きなお墓のわき道を入っていけば、行き着くことができる。このような小さなビーチが、与那国島には点在する。

2007_0812yonaguni0273

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

ティンダハナタと女酋長伝説

ティンダハナタの最奥から与那国空港を望む。離島しかも高台にあるにもかかわらず、水が湧き出している。聖地のひとつなのだろう。「Dr.コトー診療所」では“勇気だめしの洞窟”として登場する。2007_0812yonaguni0172

ここは女酋長、サン・アイ・イソバの伝説が残る場所。立松和平がこだわる地のひとつ。2007_0812yonaguni0170

この上にある牧場から、着陸シーンを撮影。 こんな場所に上がれるとはおもわなかった。マニアでもないのに飛行機ばかりを撮っていることに気づく。2007_0812yonaguni0266

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

朝のサンニヌ台から

軍艦岩2007_0812yonaguni0292

| | コメント (0)

2007年8月31日 (金)

花火のような

この日は、与那国島上空を台風7号から変わった熱帯低気圧が通過中。しかし、いたって島はのどかである。西崎から。2007_0812yonaguni0248

| | コメント (0)

台湾に向けて

相変わらず……と、言われてしまえばそれまでだが、日本最西端の地、西崎灯台わきで凧を揚げる。西へ、台湾の方角へ。なにせ島の西側このあたりは台湾の防空識別圏、台湾空軍機がスクランブル発進するかもしれない。

写真は徳島からバイクで来たTニイニイ、フェリーよなくにが欠航続きで2週間ほど閉じ込められていました。

2007_0812yonaguni0198

| | コメント (0)

2007年8月30日 (木)

立神岩、サンニヌ台そして西表の島影

島南部にある新川鼻自然遊歩道を草生すなかを行ったところにある展望台から立神岩、サンニヌ台を眺める。2基ある風車が景観のポイントだ。

こんな断崖下にもビーチがあることを初めて知ったが、どうアプローチしたらよいのだろう。本格的な登山装備でないと下りれないのではないか。もちろん遊泳禁止だろう。

2007_0812yonaguni0191

この日、写真右側の方に西表島の島影が見えた。

| | コメント (0)

荒れる南牧場わきの海岸線

熱帯低気圧から変わった台風7号が間近に迫る。ここは、Dr.コトー先生が自転車を走らせるタイトルバックのシーン。 中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」のCDと、パーティーグッズ用の白衣を持って来なかったことを悔やむ。2007_0812yonaguni0141

=追記=台風7号経路図(気象庁・台風経路図より)T0707

| | コメント (3)

2007年8月29日 (水)

さて、どこに行こうか

2007_0812yonaguni0174

| | コメント (0)

西崎灯台

最西端の西崎(久部良バリから)。堪らない「最果て感」――。2007_0812yonaguni0118

| | コメント (0)

2007年8月28日 (火)

与那国空港で柴咲コウ

与那国空港にあるレンタカー屋に貼られていた「Dr.コトー診療所」出演者たちのサイン。思わず反応してしまった、なんとミーハーなことか!2007_0812yonaguni0297

しかし、よく見たら椎名誠のサインもあるではないか。

これらのサイン、勝手に持ち帰ってはいけない。2007_0812yonaguni0257

| | コメント (0)

「ナツコ」の島へ

与那国島は2回目だが、あまり印象がよくない。というのは、初めて訪れたとき財布をなくし現金、カード類、免許証までいっきょに失ったことがあるからだ。12月末は雨季らしく、晴れ間が現れることはなく、切り立った断崖の下で荒れる海はまるで日本海のよう、北風が吹きつけるため寒くスキー場にいるような恰好で島を回った記憶がある。事前調査なく予約した宿も完璧に外していた。この時、祖納の駐在さんにお世話になり、自動車免許証の遺失証明書なる書類をつくってもらい、その後の旅行を続けることができた。2007_0812yonaguni0265

しかし、今回印象がまるで変わった。やはりDr.コトーの島、晴れた日を体験しないといけない。9784163669205

この島は一般的にいう八重山のイメージとはまるで異なり、独立国だという印象が強い。

再訪するきっかけになったのは、『ナツコ――沖縄密貿易の女王』(奥野修司著、文藝春秋、2005年刊)である。現在1700人ほどの人が住むが、この島にかつて2万人も住み映画館まであったとはいまでは想像もつかない。

| | コメント (0)

2007年8月27日 (月)

台風6、7号、そして熱低が4つ

波照間島から石垣に戻った翌日、台風6号が発生、西(台湾南部)に向かっている。海運会社の知人から次の日の波高が6メートルを超えると聞いて、鳩間島を諦め、与那国島を目指すことにした。

最も西にある、この最果ての島には、石垣空港より長い滑走路がある。しかもジェット便(JTAのB737-400機)が飛んでおり、よほどの悪天候でない限り(条件つきの運航になるが)欠航は少ない。このため、船便だけが頼りな離島より、「離島難民」になるリスクは小さい。

なお、この時期の八重山への旅は、万が一を考え3パターンくらいの計画をつくっておいて、柔軟に対応できるようにしておきたい。

台風6号をかわしたものの即、台風7号が近海で発生。台湾海峡付近迫っているが、JTA機は与那国空港に難なく着陸――。与那国島は、台風や熱帯低気圧とは関係ないかのように、いたってのどかだった。2007_0812yonaguni0264

(写真はティンダハナタの上にある牧場から)

=追記=台風6号経路図(気象庁・台風経路図より)T0706_4

| | コメント (0)

2007年6月23日 (土)

梅雨明け記念、回想③

与那国島久部良、yukiさんちのセレブ猫。かなりの美形。Yonaguni_yuki

| | コメント (0)