カテゴリー「沖縄・八重山/波照間島(2008)」の53件の記事

2008年8月20日 (水)

断崖シリーズ第二幕

機内からいくら振り返っても波照間島が見えなくなる。すると、新城島(パナリ)下地島、上地島が現れる。20049

そして、ドラマは第二幕へ。 舞台は、さらに南の孤島へ。

傀儡峠、髑髏沢、血飲坂、人喰谷で待ち伏せる陰謀の数々。斬首崎、ついに轢死崎にある断崖での壮絶なエンディング……。――撮影好調、近日公開!――0277

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2008年8月19日 (火)

いよいよ島が、遠ざかる

0083 ここは難事件を解決した後、憔悴した主人公が島を去っていく、エンディングのテロップが流れるシーンにふさわしい。

例えばこんな具合だ。

【提供】沖縄電力、琉銀DCカード、マックスバリュ石垣店、波照間海運、安栄観光、JTA、エアードルフィン、サンエー、A&W

【協力】波照間島のみなさん

BGMは、何がいいだろうか。中島みゆき、夏川りみ、か……。妄想が妄想を産む。

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ドラマの舞台になるかもしれない

高那崎からペムチ浜に続く周回道路。上りはなく平坦だが、おそらく将来、映画やテレビドラマの空撮に使われることになる(はて本当か?)。20047

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2008年8月18日 (月)

島を時計まわりに

0043そして機上の人に。扉は閉じられ、プロペラが回転を始める。上写真奥に見えるオレンジ色のツナギ姿がmishikoiさんだ。0044
この日、エアードルフィン(ADC)のパイロットは二人、写真右が研修中のパイロットである。(若いパイロットを育てようというエアードルフィンの姿勢は評価できるだろう)0045

アイランダー機は、波照間空港の滑走路北側に移動した後向きを変えて、高那崎側に向かって滑走を開始した。 0052

そして離陸、高那崎の断層が見えてくる 。高那崎からペムチ浜上空へ、島を時計まわりにニシ浜を過ぎると、機は一路石垣へ進路をとった。

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2008年8月17日 (日)

そして泡波くんは……

泡波くんが、故郷の波照間島を訪ねるのは2回目である。
今回、泡波くんを島に置いていくことにした。生まれたところいるのが最もふさわしいと思ったからだ。(*注:泡波くんが不良になって手に負えなくなったから、島に置いてきたというわけではない)
幸い、4月にmishikoiさんの奥さんに「かわいい」と言われたこともあり、mishikoiさん宅でお世話になることになりました。今後、mishikoiさんのブログ「ベスマの風景」で報告があるかもしれません。

さようなら、泡波くんcrying。島のヒトに迷惑をかけないように。mishikoiさん、よろしく頼みます。0200

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帰る日の朝

0013 集落の道路わきには、“あめふらしの花”とか“台風の花”と呼ばれる花が咲いていた。気象情報を見ると、フィリピンの東側に熱帯低気圧のたまごができていた。0077

美味そうな子ヤギcapricornus。勝連荘わきで飼われていた。人懐っこい。0226

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2008年8月15日 (金)

高那崎での凧揚げ、次回は……

0237 今回の(人が行ける)最南端の地、高那崎での凧揚げ会は、高那崎・凧揚げ隊の会長を務めていただいているmishikoiさんのご尽力により実現しました。mishikoiさんそして家族のみなさんありがとうございました。
あいにくmishikoiさんは空港業務のため、原付バイクで駆けつけた時には終わっていましたが。
またやりましょう。次回はmishikoiさんの巨大凧をもって。

下写真は、凧揚げを見物に来た島のオバアたち。(To be continued)20014

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2008年8月14日 (木)

夕焼け空に飛ぶ謎の機影

宙を舞うのはアイランダー機でも未確認飛行物体でもなく、トンボだった。20037_2

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波照間っ子の雄姿③

20011 島の子、Nくんの凧は揚げるや即、撃墜。ビリビリに裂けて修復不能になてしまった。欠陥品を渡してしまったyosakoiが悪いのです。申し訳なかったthink

その後、Nくん、仲間の凧揚げを手伝うなどしていた。姿が見えないので探してみると、クルマの中でコンピュータゲームをしていた。

現代っ子には、凧揚げなど面白くないのかもしれない。

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2008年8月13日 (水)

波照間っ子の雄姿②

20018_2 高那崎で、 凧揚げに興じる波照間島の○○くん。かまえる姿が、半端でないと見た。将来が楽しみだ。

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波照間島検定試験・例題

波照間島検定試験例題【難易度★★★】


それぞれの写真を見て問に答えなさい。
【問1】0052_2 ここは港ターミナルにある食事所です。
 ①店の名前を漢字で記しなさい。(配点5点、編集部推定)
 ②この店のメニューにある島焼酎、泡波1杯の料金(税込)を答えなさい。(配点20点、同)

【問2】0202_2 島を代表する浜を見下ろす場所にあるこの店ではかき氷や軽い食事ができます。
 ①この店の名前を記しなさい。(配点5点、同)
 ②この店にしかない、島独特の名前をつけた、かき氷の名称を答えなさい。(配点10点、同)

【問3】0090_2 島在住のmishikoiさん宅で飼われている、このイヌの愛称を答えなさい。(配点40点、同)

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□□□のビーチ、上から下から

アイランダー機から見た□□□のビーチ。海岸線つたいに行けば、他にも自分だけの小さな浜を発見できそうだ。

0078 0273

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2008年8月12日 (火)

ヤギも子供も高いところに上りたがる

そして、大人も同じだ0085_2

0249_2

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波照間っ子の雄姿

空に溶け込む凧。0231_2 波照間島の○○くん。

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2008年8月11日 (月)

ニシ浜の夕陽もいいけれど

波照間中学校わきの農道から撮った夕陽。0092

晴れていれば、どこからの夕陽も感動ものだ。0121

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高那崎魅惑の断崖

高那崎の断崖から。海はそうとうな透明度。ここはまた、船越英一郎が登場して、犯人を追いつめるにふさわし場所である。0259

下はエアードルフィン機から。0057

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2008年8月10日 (日)

You Tubeでカラオケ大会

mishikoiさん宅での宴会。前列右から、東京から来た雅(みやび)ねえねえ、長男にいにい、同じく東京からのカオねえねえ。後列が次男の和也にいにい(独身)。このあとmishikoiさんのパソコンでYou Tubeをバックにカラオケ大会に。「銀の竜の背に乗って」「落陽」とか歌いました。他にどんな歌、歌いましたっけ……。0006_4

途中、寝ていたmishikoiさんが現れ、「うるさい」と怒鳴られてしまいましたcoldsweats01。申し訳ありませんでした。

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西表の島影

このニシ浜、やっぱ晴れていなければ……。久々に見た波照間ブルー。2008_0801haterumayonaguni0141_2

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2008年8月 9日 (土)

波照間島のmishikoiさんは元気です!

波照間島のmishikoi(ミシコイ)さんのブログ「ベスマの風景」が更新されないので、心配しているファンの方は多いと思う。
沖縄本島の病院で、大きな手術を受けてから4カ月――。おそるおそる自宅を訪ねると、想像以上に元気なmishikoiさんがいた。
ビンビンに回復といったらウソになるが、「元気なことを伝えてほしい」とのことで、パソコンの前で写真撮影。ここで紹介させてもらいます。
その元気さは、からだを気遣う奥さんに隠れてビ-ルを飲むまでになったほどcoldsweats012008_0801haterumayonaguni0086_4

下写真は、波照間空港での観光客へのサービス。オレンジ色のツナギ姿がとてもりりしい。2008_0805haterumayonaguni0038_2

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2008年8月 8日 (金)

□□□ビーチからの夕陽

ここは波照間島検定試験(上級者コース、予想配点10点)に出題されることが多いので、現地を訪ねて、お祈りをしてから、試験に臨むのがよいでしょう。2008_0801haterumayonaguni0263_2

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2008年8月 7日 (木)

ベスマっこ凧揚げ in 高那崎

2008_0801haterumayonaguni0235_6  最南端の地、高那崎に舞う凧。揚げるのは波照間の子どもたち。 詳細は公開。 2008_0805haterumayonaguni20026_3

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条件付き運航

7月30日、1便2便が欠航。そして3便は、引き返すかもしれないとの条件付きの運航が決まった。波は静まりつつあるものの、波高は2メートル超wave
チケットは買ったものの、条件付きの運航につれがビビってしまい、この日の波照間への渡航を諦めた。2008_0801haterumayonaguni0031_4
翌日、1便(第一あんえい号)で出発。

パナリを過ぎると、うねりが残っていた。2008_0801haterumayonaguni0033

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2008年7月30日 (水)

今日、渡れるかな?

波高は2.5メートル以上、7/30高速船は運航されるのか。はたして……。撮影好調、近日公開!2008_0414hateruma_109

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2008年7月17日 (木)

伝説の島めぐり

夏の計画は以下のとおり――。

★☆★さらに南へ、幻の2島―南波照間島と南与那国島―をめぐる感動の9日間★☆★

一日目:羽田空港(ANA)airplane那覇空港(ANA)airplane石垣空港(エアードルフィンairplane波照間空港bus宿到着後フリー *島内観光をお楽しみください。
【波照間島泊:素泊まりハウス美波
二日目:宿bus波照間港~ship~南波照間港(パイパティローマ海運)
【船中泊】
三日目:南波照間島bus宿到着後フリー
【南波照間島泊:民宿南波照間
四日目:終日フリー *島内観光をお楽しみください。
【南波照間島泊:民宿南波照間
五日目:南波照間港~ship~南与那国港(はいどなん汽船)
【船中泊】
六日目:南与那国島bus宿到着後フリー
【南与那国島泊:ホテル最果て
七日目:終日フリー *島内観光をお楽しみください。
【南与那国島泊:ホテル最果て
八日目:宿bus南与那国空港(ワロスワロス航空YS-11機、チャーター便)airplane与那国空港bus宿到着後フリー *島内観光をお楽しみください。
【与那国島泊:アイランドリゾート与那国
九日目:宿bus与那国空港(JTA)airplane石垣空港(ANA)airplane那覇空港(ANA)airplane羽田空港

※勝手な妄想も含まれていますので、真に受けることのないようにねがいますcoldsweats01

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2008年5月 1日 (木)

波照間空港、うりずん景色

なにか、この波照間空港、フレンドリーな感じがいいではないか。お尻を向けたアイランダー機に向かうエアードルフィンの機長もいい感じ。 写真撮影は、まえさん。なお写真が白っぽいのは、ロビーのガラスが汚れていたから。オレンジ色のツナギ姿がmishikoiさんです、復帰を祈ってます。P4133461

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2008年4月27日 (日)

いい感じの波照間線

2008_0414hateruma_176 この日(エアードルフィン、日曜日の午前便、石垣行き)の搭乗客は4名。客席は9あるから、搭乗率は44.4%ということだろうか。

滑走路を南から離陸、mishikoiさんにSUN輪舎の大将、手を振る人を見るのがつらくなる。いつも涙ぐんでしまう場面だweep

2008_0414hateruma_217座席は4Aと4B。
前方2Aと2B席についたのは千葉から来たKさん夫妻、波照間は初めてだそうだ。波照間の魅力に、はまってしまったらしい。

機内ではRAC時代とは違い、同乗した旅行者同士が会話を交わせる雰囲気だった。この路線、いい感じではないか!

そして、B737系機(ANA、JAL)の離着陸のない合間に、エアードルフィン機は石垣空港に到着した。2008_0414hateruma_259
機長は荷物を搭乗客に手渡し、空港の到着ロビーまで案内してくれる。

石垣空港では、Kさん夫妻とメルアドを交換し別れた。いつか近い日、島で会えるだろう。

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2008年4月26日 (土)

空港業務は二人で

2008_0414hateruma_161搭乗手続きや手荷物検査などの空港業務をこなすのは二人。エアードルフィンの機長(写真後方)と、島在住のmishikoi(左)さんである。かつては4人分の仕事を、機長をいれて2人でしなければならない。行政から補助金が出ていない以上、コスト削減はやむをえないかもしれないが、結果、路線存続のために、過剰な負担を島の人に強いることになる。

そしてアイランダー機まで、荷物は搭乗者自身が運ぶと、彼らがトランク部に積み込んでくれる。2008_0414hateruma_166

=追記=mishikoiさんは現在、療養中で、快方に向かっているそう。静養されて、復帰されることを祈ります。詳しくはhttp://minami85.ti-da.net/e2117094.html

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少し太ったかアイランダー

波照間空港に就航したエアードルフィンのアイランダー機。白と青で塗られた機体は、以前より太ったように見える。イルカのマークがかわいい。2008_0414hateruma_162_2

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2008年4月25日 (金)

消防車配備

エアードルフィンのアイランダー機に向かう途中、振り返ると立派な消防車が。波照間空港のロビーわきに、消防車車庫が完成。消防車が配備されたのだ。
使用されることがないことを切に願う。2008_0414hateruma_159

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2008年4月24日 (木)

島のバースデイパーティー

mishikoiさんの誕生日会birthday。手作りケーキに、60本のローソクは多すぎるからなのだろう、大きなローソクが1本。
農作業とともにボランティア的な空港業務をこなし、さらには法務省の人権擁護委員も務める。
おめでとうございます。お身体を大切に。たいへんお世話になりました。2008_0414hateruma_145

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泡波くん故郷に帰る⑩

明日、波照間島を出なければならない泡波くん。後輩たちに、別れの挨拶weep。そして、もう一回集合写真。今度はいつ、会えるのだろうか。南部落の協同売店で。2008_0414hateruma_056

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泡波くん故郷に帰る⑨

2008_0414hateruma_049

凧揚げにつき合わされるはめに。

いい風が吹いていた。
でも明日、帰らなければならい。
エアードルフィン(ADC)は飛ぶだろうか……。

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波照間港犬

波照間港ターミナルの日蔭にいた波照間港犬<波照間犬はこちら>。媚びているように見えるのは、ソバに入ったブタの軟骨がほしかったかららしい。2008_0414hateruma_070

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2008年4月23日 (水)

完成間近

「波照間にホテル――」となると、過剰反応するヒトがいるかもしれない。けっして(労働者、農民を搾取するという)大資本による、大規模リゾートホテルの類ではないのだが。
小さな民宿だって、ホテルと名乗ることができる。「HOTELオーシャンズ」に関してはまえさんのブログに詳しく書かれています。2008_0414hateruma_060

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泡波くん故郷に帰る⑧

【問】この写真にある井戸の名称を答えよ。(配点5点、波照間島検定試験2008年出題問題から)
解答 (        ) 2008_0414hateruma_035

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2008年4月22日 (火)

島を貫く断層

2008_0414hateruma_130 最南端の碑がある場所から東へ2~3キロほど行くと、断層が現れた。地層がずれているのが素人目にも分かる。東側が高く、西側が沈下しているよう。

この断層、島を横断しているということだ(写真下は西側=空港側=から撮ったもの)。
本来の地名、高那崎とは、このあたりのことをいうのではないだろうか。2008_0414hateruma_135

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泡波くん故郷に帰る⑦

波照間島といえばニシ浜、そしてここ高那崎。波照間島検定試験によく出題される場所なので、ぜひ記憶しておこう2008_0414hateruma_112_2

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2008年4月21日 (月)

野良ヤギの大家族

星空観測タワーから東へ少し行った岩場に、野良ヤギcapricornusのファミリーがいた。アザミが好物のようだ。2008_0414hateruma_123

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2008年4月20日 (日)

泡波くん故郷に帰る⑥

mishikoi さん宅の波照間犬と一緒に。名前はなんだったけ……。“ふたり”の相性はよさそうだが、波照間犬の方はキビ刈りでお疲れの様子だ。お世話になりました。2008_0414hateruma_142

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ペムチ展望台

ペムチ展望台――という名称らしい。日本最南端の砂浜であるペムチ浜(遊泳禁止)から少し西へいったところにある。いつできたのだろうか、初めて訪ねた。
波照間の南部にある海岸、いくら晴れていても、もはやその先に島が見えることはなく、「最果て感」を味わうには堪らない。2008_0414hateruma_099
展望台といってもに特別な施設があるわけでもなく、駐車場が海を見下ろせる高台にあるだけである。
海岸までの階段と手摺があるものの、干潮時とはいえ砂浜へ下りる場所が見つからない。
地元の詳しい人にアドバイスを受けてから行くことをおすすめする。
左手にはペムチ浜が望める。2008_0414hateruma_107

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2008年4月19日 (土)

岩場に張りつく白いユリ

島南部の海岸の岩場に、目立つ白いユリ。ほかから持ち込まれたものだと思ったが、在来種らしい。ヤギは食さない。2008_0414hateruma_103

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泡波くん故郷に帰る⑤

【問】この写真に写る浜の名前を答えよ。(配点5点、波照間島検定試験2008年出題問題から)
解答 (        )2008_0414hateruma_093

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ニシ浜からペー浜へ

2008_0414hateruma_089 ニシ浜をずーっと進むと、岩礁があるあたりで急に左に折れるとペー浜が現れる。
砂浜の向こうは浜シタン群落だ。
このあたりには、海鳥が舞っていたりして自然が濃い。人もおらず、静かに過ごすならお勧めの場所だ。2008_0414hateruma_087
しかし、ニシ浜入り口まで戻るのに苦労する。必ず、ペットボトルは持参したい。
この一帯、目立つほどの漂着物やゴミがないことに驚いた。
島の人の努力によるものか……

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海畑

2008_0414hateruma_066 波照間港ターミナルにある海畑(イーノー)で、昼食。ソバとカレーライス、もちろん生ビールも。
ここではなぜか、ゆで卵とおにぎりを頼みたくなる。2008_0414hateruma_067
持ち帰ったおにぎりは、宿のキッチンで炒飯やリゾットなどに生まれ変わる。

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2008年4月18日 (金)

空港北海岸?

波照間空港の北西にある海岸。晴れていれば、石垣島が見える。2008_0414hateruma_029

干潮時、岩場から浜に下りると、こんな光景が。2008_0414hateruma_032

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2008年4月17日 (木)

謎の人工構造物

波照間空港の滑走路東の海岸にあった謎の人工構造物。サンゴの塊を積み上げたもの。はたして誰が作ったのだろうか。あるいは古代遺跡か――。
写真右の方向が高那崎。2008_0414hateruma_021

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泡波くん故郷に帰る④

波照間島ニシ浜の入り口わきにある石の上で。
ここで、一人旅のネエネエにシャッターを頼まれる。注文がなかなかうるさい。
聞けば、綾瀬はるかの写真集『float.(フロート)』にある撮影場所のひとつなのだそうだ。2008_0414hateruma_076

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滑走路東海岸?

2008_0414hateruma_016波照間空港を後にして、滑走路の東側にある海岸に向かう。
このあたりのこと、なんて呼んだらいいのだろう。少し北側にはヌーピ崎という地名があるのだが。2008_0414hateruma_018

大潮から1週間あとで、干潮時かなり潮がひいていた。浜に下りたら、シャコ貝でも見つけることができそうだが。
しかし、浜に下りれそうな場所が見つからないので諦めた。

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2008年4月16日 (水)

泡波くん故郷に帰る③

ニシ浜を後にした泡波くんは、周回道路を反時計まわりに波照間空港へ。琉球エアーコミュター(RAC)撤退後の様子が気になったようだ。
しかし、不定期便とはいえエアードルフィン(ADC)機が飛ぶようになった波照間空港は健在だった。2008_0414hateruma_015_2

さて、空港内はというと、RACの時刻表やJTAのポスターなどは撤去されていたが、代わってADCのステッカーが貼られていた。もちろん、名物の重量計も健在である。2008_0414hateruma_014

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2008年4月15日 (火)

泡波くん故郷に帰る②

やっぱここに来なくちゃね――。天気がいまひとつだが、逆にしのぎやすい季節。2008_0414hateruma_074_2

その後、東屋でくつろぐ。 (ニシ浜にて)

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ニュー波照間満杯、安栄異変?

2008_0414hateruma_002 島で買った往復割引の片道分が残っているので、安栄観光の2便(石垣発11時)で島に渡りたいが、どうも使う機会がない。
その日のうちに羽田から那覇で乗り継いで一刻も早く島に着きたいとなると、どうしても石垣発12時のニュー波照間(波照間海運)に乗ってしまう。

意外なことに、この日のニュー波照間は満杯だった。
一方、安栄は桟橋に係留された船が目立ち、いつもの元気さが感じられない。かつての離島桟橋ではウルサイほどのエンジン音に励まされたものだ。後で聞けば、最近の安栄の波照間定期便はガラガラらしい。

2008_0414hateruma_003

台風の接近前や通過直後に荒波のなか臨時便を出してくれたり、海難事故の捜査の際には無料でチャーター船を運航してくれた、あの人情厚い船会社に、なにがあったのだろう……。行政や海上保安庁からの指導があったのか、はたまた島の利権を狙うリゾート開発会社の陰謀なのか。

なお安栄観光の波照間便の“異変”については、まえさんのブログに詳しく書かれていますので参照のほど。2008_0414hateruma_009

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2008年4月14日 (月)

泡波くん故郷に帰る

故郷のミニチュアボトルの後輩たちに囲まれ、うれしそうな泡波くん。この時、店のネエネエに可愛いと言われて、舞い上がってしまった。波照間島の南共同売店にて。2008_0414hateruma_043

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2008年2月14日 (木)

エアードルフィン(石垣-波照間便)を予約!

エアードルフィン(略称・ADC)が運航を開始した石垣-波照間便を予約した。ADCの予約は2ヵ月前からである。予約センター(TEL098-858-3363)に搭乗日と人数を告げ電話を切って、待つこと約2時間、空きがあるとの連絡がきた。

空席確認のためのこの2時間、ぼくとしては意外と素早い対応だと感心してしまった。これが遅いか早いかは判断が分かれるところだろうが、沖縄タイムや八重山タイムに慣れている沖縄・八重山好きからの苦情はないと思う。がんばってるじゃん!

そしてメールアドレスを伝えると、以下のようなメールが届いた。

発行年月日: 平成20年○月○日 
    
Bitmap 予約のご案内
   
○○○ 様   
    
  株式会社エアードルフィン 
   〒901-0142   沖縄県那覇市字鏡水150番地
                   TEL 098-858-3363 FAX 098-858-7352
アイランドシャトル便をご予約頂きまして、誠にありがとうございます。 
ご予約の詳細をお送りします。宜しくお願い申し上げます。      
         (予約センター) 
御請求金額  \ 17,000.-      担当 :○○   
御支払期限 平成20年 ○月○日    
      予約番号 413-702-01 
振込先:郵 便 局 記号 17060 番号 8288151  413-702-02 
     :琉球銀行 那覇空港内出張所 普通:18537        
       ※振込手数料はお客様のご負担となります。
    
件 名: アイランドシャトル便ご予約明細    
    
明細    人数  料金 金額 
4月○日  波照間 発 10:05 → 石 垣 着 10:30 2名 8,500 -  17,000 -   
          
  予約名       
  ○○ ○○様(○歳)       
  ○○ ○○様(○歳)       

  携帯000-0000-0000       
税込合計  \ 17,000.-   
  
大切なお知らせ   
1.予約の確定:予約日を含めて3日以内にご入金ください。入金確認後電話連絡致します。  
2.集合時間:当日はチケットレスになります。ご出発の30分前までに空港に集合して下さい。 
3.手荷物重量:お客様持込みの荷物は、全て『持込手荷物』扱いとし、手荷物はお一人様10kg以内までとさせて頂いております。   
 10kg以上13kgまでは、別途超過料金(1kgあたり170円)を申し受け、お預かりいたします。 
 13kgを超える場合は、お手荷物としてお預かりできませんのでご注意ください。 
 ※ダイビング機材、ペットの持ち込み及び貨物の受付はできませんのでご了承下さい。 
4.ご予約の変更及びキャンセルについて   
 お客様のご都合により予約変更及びキャンセルされた場合、手数料は以下の通りになります。 
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5. 乗継時間について   
  80分以上の乗継時間をあけていただくようご協力ください。   

6.悪天候等により欠航の場合は、料金の払戻しをいたします。   以上 Image0011

そして、こんなイルカの画像が添付されていた。コンビニで支払えないのは不便だが、大手では不採算であった路線に参入してくれるADCをすこしでも支援できたらと思う。――だれかエアードルフィン・ファンクラブでもつくってくれないか――

▼予約窓口
那覇:エアードルフィン予約センター 098-858-3363
石垣:中央ツーリストやいま支店 0980-83-5454
波照間営業所:090-9493-8060

=追記、2月19日=銀行で振込みを済ますと、その日の午後3時過ぎにエアードルフィンから電話があった。入金が確認できました、搭乗日に空港でお待ちしていますとのこと。大手でない航空会社の予約申し込みはもっとめんどくさいものかと思っていたが、意外と楽だった。

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