カテゴリー「沖縄・八重山/波照間島(2007)」の110件の記事

2007年11月27日 (火)

おつかれさまRAC波照間線

RAC(琉球エアーコミューター)の石垣-波照間便は金・土・日・火曜日に2便運航されているが、本日、火曜日は季節はずれの台風23号のため全便欠航。
残すは、11月30日(金)の運航だけとなった。お気に入りだった路線が運休することは寂しい限りだが、引きついでくれた会社があることを感謝したいと、よそ者ながら思ってしまう。
はたして最後の日、欠航することはないだろうかと、また余計な心配をしたくなる。
少なくとも本当の「最終便」となる午後便は、“ミッション”を背負っているのだから、欠航はないと思うが。はたして……。
ということで、右のサイドバーにある「おつかれさまRAC(波照間島上空)」を新しくアップしました。ご関心ある方は覗いてみてください。Dscf1543

写真右側に見えるのは西表島・由布島、この後、西表の最高峰を越え、一路波照間島へ。

=追記(12月01日)=

RAC波照間線のラストフライトの日、通常の午前便と午後便の間に臨時便(RAC1776便、波照間発13時25分、石垣着13時45分、ともに定刻)が飛んだようだ。 ラストフライトの日の報告は、SUN輪舎さんのHPに詳しい。あまりに感動的で、泣けてきます。SUN輪舎の大将、ライブの報告感謝します。

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2007年11月23日 (金)

ひとまず、よかった!

八重山毎日新聞  (2007年11月23日)にこんな記事が――。記事が本当なら、ひとまず、よかったと言っていいのだろうか。
エアードルフィン社、来月中旬から運航か
石垣―波照間、約2週間、空路なしに

 12月から琉球エアーコミューター(RAC)に代わって石垣―波照間便を運航するエアードルフィン社(本社那覇市)は、12月の早い時期に運航を開始できるよう準備を進めており、同月1日からの運航は行われないことになった。同社では、RACが現在波照間便で使用しているBN2B型機(アイランダー、9人乗り)を購入して運航することにしており、運航に必要な検査や塗装が終了するのを待って運航する。町では「12月中旬には運航が開始できるのではないか。運航を継続することが大事。準備が整うのを待ちたい」としている。

 大盛武町長は15日、同社で早期の運航開始を要請した。
 運航ダイヤや料金は公表されていないが、同社では「RAC便と同程度にしたい」との考えを示している。RACは現在、週4日運航で、1日2往復体制。大人片道の普通運賃は7750円。
 同社は現在、那覇空港を中心に路線展開しており、先島で旅客便を運航するのは波照間便が初めて。同社が旅客用に保有している機材は9人乗り2機、5人乗り1機、3人乗り1機で、このうちの1機を石垣―波照間便に振り向けることは難しいことから、RACからの購入作業を進めている
 町には波照間便の維持のために航空会社向けに離島空路確保対策運航費を補助する制度があり、本年度は1000万円を計上している。
 町は、RACの撤退とエ社への移管に伴って同制度を打ち切り、町内から石垣や那覇に向けた貨物の輸送でエ社便の利用を促進することを通じて、エ社の波照間便維持をバックアップする考え。

 石垣波照間便は1976(昭和51)年5月に当時の南西航空(現日本トランスオーシャン航空)が運航を開始。92年11月にRACに移管されたが、同社は赤字などを理由に今年11月いっぱいでの廃止を決めた。エ社は今年3月、今年12月から波照間便を運航する考えを表明していた。

――以上、引用。Dscf2632

株主が代わってからエアードルフィンに対しては、距離を置いて見ていたが、さすが沖縄発祥の地元企業、見直しました。あとは料金がどうなるかだ。

エアードルフィンのアイランダー機には、RACの定期便が欠航した粟国空港からチャーター便に乗ったことがありますが、台風が迫るなか来てくれた機材とパイロットが頼もしく見えた記憶があります。欠航率はRAC時代より少なくなるかも。

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2007年11月 8日 (木)

エアードルフィン、折衝大詰めか?

石垣―波照間、運航来月開始困難に 燃料供給整わず
(琉球新報、 2007年11月8日)

 琉球エアーコミューター(RAC)が11月末で石垣―波照間路線を廃止することを受けて、路線引き継ぎを計画していたエアードルフィン(那覇市、三松達哉社長)が、12月1日からの運航は厳しいと竹富町に伝えていたことが分かった。
石垣空港での燃料供給態勢など準備が整わず、運航は年末ごろになる見込みだ。これによって、波照間空港には数週間、旅客機が到着しないことになる。
 エアードルフィンの三松社長(当時副社長)は3月、RACの路線廃止を受けて「12月1日から運航できるように準備したい」と継続を表明し、RACと同じく週4日8往復の運航を準備していた。
 ところが、エアードルフィンのプロペラ機(9人乗り)はジェット燃料でなくアブガスというガソリン燃料を使う。そのため石垣空港で新たにアブガスの供給態勢をつくるため時間がかかり、12月1日からの運航は絶望的という。
 琉球新報の取材にエアードルフィンは「帰省客も多い年末年始までには何とか間に合わせたい」と話している。

――以上、「琉球新報」からの引用。2004_072120068_2

*燃料が違うことは、参入を表明した当初から分かっていたこと。なぜ、こんな時期に。より大きな補助金を引き出すための演出――。就航に向けエアードルフィン自前では何の準備もしていないことが明らかになったわけだが、これは果たして、竹富町などとの折衝がいよいよ大詰めを迎え、“条件闘争”の段階に入ったと理解していいのだろうか。石垣-波照間路線も存続、親会社のサイバーファーム(ヘラクレス上場、2377)さま、どうぞよろしくお願いします。

……本当に飛ぶのだろうか 

=11月15日追記=この滑走路800mの波照間空港が、草生す場所にならないことを切に願う。

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2007年9月21日 (金)

マイ凧

「……(^_^)ちなみに左の3人は知らない旅人です。」
「凧上げの素晴らしさをたたき込みました~!」(オカピーさん)とのこと。

写真右に写る黄色のTシャツ姿が、高那崎・凧揚げ隊、会員番号○○○○の本人。 「マイ凧」持参して波照間島へ。9月初旬の高那崎。200709151809000_3

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2007年9月17日 (月)

バナナの花? 芭蕉?……

初めて知ったバナナの花。オフ会で評判よかったものだから、つい気をよくして……2007_0805hateruma_10104

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2007年9月 8日 (土)

写真アップしました

新しく波照間島の写真、右サイドバーにある「波照間島(2007年8月)」にあげました(→)。2007_0805hateruma_10102

                                 関心ある方はどうぞ。

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2007年8月26日 (日)

島の「起業家」

バイク(原付)でお世話になったレンタルショップSUN輪舎の大将と、かなさん。大将、一見こわそうだが、実際はいい感じのニイニイだ。波照間島に来て4年、「起業」してから島ならはでの苦労がいろいろあったらしい。

整備は万全、普段乗りなれていないペーパードライバーの人には実地訓練もしてくれるので超お薦め。日本最南端にある企業として、ヘラクレスあたりに上場してくれないかな(笑)。 写真はいつもと違い横を向いてもらいました。2007_0805hateruma_10427

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2007年8月25日 (土)

アイランダー、1B席から(3/3)

黒島を通過。2007_0812hateruma20099

「もう、乗れないかもしれない」。

石垣空港の滑走路が真ん前に。こんな小さな飛行機がこんなところから進入してっていいのか? いつもは、ジェット機の着陸を邪魔しないように横から入りこみ、急旋回して着陸していたではないか。5分後には同じ場所をJTAのB737-400機が通過するんだぞ、と自分で突っ込みをいれる。

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これは、廃止されるRAC波照間線への、はなむけなのか――。

もう一度、RAC便に乗るために11月ころまた来ようか。

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アイランダー、1B席から(2/3)

パナリ上地島を通り過ぎると、「牛マニア」には堪らない黒島が見えてくる。確かに、ハートの形をしている。2007_0812hateruma20094

空にはすごい雲が浮かぶ。

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アイランダー、1B席から(1/3)

この日は空港の高那崎側から滑走開始、そして離陸。残念ながら島を周回してくれるコースでなかったが、いっきょ眼前にパナリが迫る。2007_0812hateruma20090

1B席に着いたら、コックピット、この計器類を収めなければ……

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そして、下地島上空。2007_0812hateruma20092

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2007年8月24日 (金)

最後の搭乗かRAC便、1B席をゲット

波照間発石垣行き、RAC772便。荷物を預け、計量計に乗り、搭乗席が決まるのを待つ。そして、いよいよMおじいが名前を読み上げ、座席番号に丸印が書かれた搭乗券を渡していく。ぼくは3B、3列目の右側。なんと、つれは1B、パイロット席の右側だった。1Bに決まったつれは少々、緊張気味だったが……2007_0805hateruma_10434

このRAC(琉球エアーコミューター)による定期便は、今年11月末で廃止される。その後はエアードルフィンによる乗り合い便が1日2便程度運行される予定だ。

アイランダー機の後ろで飛び立つのは、海上保安庁のヘリコプター。2007_0805hateruma_10436

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2007年8月23日 (木)

野良ヤギの親子

まだ明けきらない高那崎にいたヤギの親子。日が照り始めると、すばやく日陰に逃げていった。あまりに痩せ細っていて、行く末が心配だ。2007_0805hateruma_10412

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夜明け前、高那崎へ

ゆんたくや、呑み疲れのためなのだろう、早朝起きて、夜明けを見にいこうとする者は多くない。2007_0805hateruma_10132

途中で会ったのは、関西から来た波照間リピーターのネエネエ二人組だけ。高那崎に行かず絶好のスポットで写真を撮り帰っていった。2007_0805hateruma_10157

日の出は、いまひとつだったが……2007_0805hateruma_10183

ヌーピ崎 、波照間空港わきにある地球環境モニタリングステーションの鉄塔あたりから日は昇る。

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2007年8月22日 (水)

書き代えられた標識

以前、「西浜」と漢字で書かれていた。これは問題あるんじゃない、とひとり思っていた。しかし、さすが評判が悪かったのだろう。2007_0805hateruma_10338

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2007年8月21日 (火)

見送りの凧

同宿した仲間が乗る高速船(安栄1便)を、凧で見送る(送り凧)。写真は大阪から来たネエネエふたり。波照間港わきで。 「どこかの島で、また会えるさぁ~」2007_0805hateruma_10300

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2007年8月20日 (月)

『日本の島々、昔と今。』

有吉佐和子著『日本の島々、昔と今。』(1981年、集英社刊)「南の果て 波照間島」の章より
――<中略>――
 石垣から、たった15分で波照間空港に着陸した。
 観光ブームで日本中が沸き返っているのに、離島センターの記録では波照間の観光客数は年間で1万人そこそこである。ここより小さい天売、焼尻の5万人と比べると、あまりにも小さい。八重山群島では(昭和)53年度で18万人と記録されていたが、19人乗りのプロペラ機1便では大勢運びきれないのだろう。船の定期航路は2日に1度。石垣から42キロメートル南西洋上にあるので、船では4時間かかるだろう。やはり絶海の孤島と言えそうだ。
 この島めぐりを始めて、初めて旅館のないところに辿りついた。民宿が僅かに4軒。その中の大手と思われるM荘は、空港ロビーの椅子に主人がふんぞり返っていて、
「予約がない? 空いている部屋なんかねえよ」
と、腕組みしたままにべもない。

*アンダーラインは引用者

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なんとか、かろうじて

2007_0812hateruma20067 ニシ浜沖から2007_0812hateruma20071

2007_0812hateruma20072

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2007年8月19日 (日)

揚がり過ぎ……

一方、通常カイト(ゲイラカイト)はびんびんに揚がり過ぎ。100メートルに準備した100メートルの凧糸をプラスしようとしたが、巻き取るのが大変なのでやめた。2007_0805hateruma_10217

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調整不足、反省……

波照間島の南西部にある通称、ソコナ溜池展望台でバイオカイトを揚げてみるが、どうも調整不足のせいか左側に流され気味。高度40メートルほどで諦める。せっかくリールに巻いた800メートル凧糸用意してきたのに…… 。高那崎・凧揚げ隊メンバーとしては、とても不本意である。2007_0812hateruma0016

しかし、この場所、ヒトがまったく訪れず、展望台わきには日陰ができるため、休憩するにはうってつけだ。 しばらくすると、RACの午後便が上空を通過、ニシ浜側に向かっていくのが見えた。

下はあくまで、撮影用。2007_0812hateruma0013

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2007年8月18日 (土)

サンゴのビーチ再び

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晴れていればこそ

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2007年8月17日 (金)

いつもの高那崎

この日、台風5号(ウサギ)が九州に接近中――2007_0805hateruma_10075

一方、高那崎は……

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波照間港にできた店

サシミ、てんぷらを売っているらしい。2007_0805hateruma_10196

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2007年8月16日 (木)

ペンション最南端(4)

早朝、誰もいないニシ浜。2007_0805hateruma_10424 宿から徒歩40秒――

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ペンション最南端(3)

今回、泊まったのは8畳の洋室。ユニットバスつき、液晶テレビと鏡台が置かれ、エアコンは使い放題。2007_0805hateruma_10335

夕食は定食風だが、微妙なところで味の工夫がされていることがわかる。朝メシもしかり。これで一人あたり9500円、これが高いか安いかは判断が別れるところだろう。しかし、ニシ浜を常時眺めていられる景観料ととらえれば、妥当に思う。2007_0805hateruma_10375
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また、一泊朝食つきで7000円台後半の料金設定にして、夕食は客に選択させるようにすれば割安感はさらに大きくなることだろう。

ニシ浜の絶景を独占できるからといって高級リゾートのような過剰な期待は禁物である、名前にある通り、ここはあくまでペンションである。宿泊客側の勘違いがないことを願う。2007_0805hateruma_10429

島出身のオーナーさん頑張ってください!

ペンション最南端

http://www5.ocn.ne.jp/~besuma/

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2007年8月15日 (水)

ペンション最南端(2)

夕食後、自転車を走らせることもなく、ペンション最南端の部屋のベランダからこんな光景を望むことができた。

なお、写真上から2点目にある日没直後に現れた星は、「明けの明星」、金星。この星を見るだけでも、波照間に行く価値あり。2007_0805hateruma_10387

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ペンション最南端(1)

今回、波照間3泊目の最終日、ペンション最南端に投宿した。2007_0805hateruma_10321 この建物に関して、波照間ファンの間でいろいろ意見があることは知っているが、絶景を独り占めできることは確かだ。

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2007年8月14日 (火)

棲みついたか“龍の神”

mishikoiさんのブログで見た龍神木、捜しにいくと、なんとか見つけ出すことができた。流れ着いた「龍の神」は、島の豊饒を願っていることだろう。2007_0805hateruma_10112 しかし今、水をかけてあげないと。

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2007年8月13日 (月)

夕陽

なかなか絶妙な日没シーンには出合えない(ニシ浜沖、第八かな丸から、8月3日)。2007_0805hateruma_10265 迫力ある雲が邪魔をする。

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2007年8月 2日 (木)

KuKuRuでランチ

波照間海運の8時20分発で波照間へ。これほど波がないのも珍しい。
運航機材は、サザンキング。ニュー波照間は最近、調子がよくないらしい。

【追記】波照間に新しくできたカフェ。カレーとタコライスを注文。2007_0805hateruma_10093もちろん生ビールも。

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2007年7月 6日 (金)

夏休みの計画……(第一案)

旅の計画を立てているときが、愉しい。沖縄本島の北部にある離島(伊平屋島、伊是名島など)をめぐるコースも候補にあったが、那覇空港から運天港までアクセスが悪すぎる。

どうしても名護、本部、今帰仁あたりで1泊しなければならなくなる。往復で2泊だ。八重山より遠い島! でも、いつか渡ってみたい島である。

夏休みの計画、まず第一案――。
といって、台風が来たらひとたまりもないのだろう。

…………………………………………………………………………
○月○日(水)
羽田(10:35発)=<ANA125便>=那覇(13:05着)
那覇(14:25発)=<ANA1775便>=石垣(15:20着)
【石垣泊】
○月○日(木)
石垣(08:30発)~波照間(安栄)
【波照間島泊】
○月○日(金)
【波照間島泊】
○月○日(土)
【波照間島泊】
○月○日(日)
波照間(10:25発)=<RAC772便>=石垣(10:45着)
【石垣島泊】
○月○日(月)
石垣(08:00発)~鳩間(08:55着、石垣ドリーム観光 *鳩間経由上原行き、月・木・土運航)
【鳩間島泊】
○月○日(火)
【鳩間島泊】
○月○日(水)
鳩間~上原(安栄・鳩間経由上原行き *石垣10:00発)
上原~石垣(安栄・石垣行き *上原11:00発)
石垣(14:10発)=<ANA1772便>=那覇(15:00着)
那覇(16:45発)=<ANA132便>=羽田(19:05着)

…………………………………………………………………………

どうも、最終日の移動(鳩間→西表島・上原→石垣→那覇→羽田)には無理がありそうだ。修正しないくては……

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2007年6月25日 (月)

梅雨明け記念、回想⑦

帰りのRAC機に乗り込み、波照間空港の滑走路全景が見えると呟く。Dscf1426

機はパナリ(新城島・下地島)上空から、石垣空港へ。Dscf1430

過密な空港に、中型機の離着陸の合間を狙い、せいぜい9人しか乗れないアイランダーが着陸するのは申し訳ないと思うが、波照間-石垣線は島の生活路線である。Dscf1432 

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梅雨明け記念、回想⑥

キャプションはあえて入れる必要はないだろう(波照間島ニシ浜)。本格的なシーズンがやって来る。Hateruma_nishihama07250046

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2007年6月24日 (日)

梅雨明け記念、回想⑤

なぜか、この島に行きたくなる。Dscf1392

Dscf1394_1

Dscf1396

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2007年5月 9日 (水)

濃霧注意報、船はかなりの揺れ

RACの午前便で石垣島に戻る予定だったが、欠航の知らせが宿にはいった。

と、いって波照間の空は曇っているものの、視界は悪くなく強風が吹くわけでもない。この日は石垣地方に濃霧注意報が発令されており、このためJTA機が石垣空港に着陸できず那覇に引き返していたことをあとで知った。Dscf3160_1

欠航になったため急遽、安栄1便に乗ることに。港へ向かう途中、交番のあたりから、いまだ揚がり続ける凧が見えた

この1便、台風による欠航開けの第一便ほどの激しい揺れではなかったが、久々に体験する揺れだった。Dscf3163

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2007年5月 8日 (火)

またしても診療所前

波照間診療所の前で、「Dr.コトー診療所 2007波照間島編」クランク・アップ時の記念撮影。早朝からオリオンビールで乾杯! 出演した女優さん(左から、蒼井優=看護士役=、大塚寧々=民宿・南波照間の女将役=ともに自称)そして大物プロデューサー役のOさん(写真右)をまじえて――というのは大嘘です。失礼しました。2007_04230193_1

もちろん、BGMは『銀の龍の背に乗って』である。

――でも、みんなこの島に来るといい顔になる――

校庭での凧揚げにも参加していただいたOさん、見ていたら連絡ください。

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これなんていう花すか

2007_04230148

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2007年5月 7日 (月)

海の業界用語

波照間港ターミナルでとろとろ過ごしていると、いつも現れるのが、フェリー波照間だ。どうも、僕はフェリー波照間と相性がいいらしい。 このとき下りた乗客は一人、あとは貨物である。2007_04230123_10

後方にある看板をはじめて見た。「双暗車注意」という不思議な言葉が、暗車がスクリューを意味する海の業界用語であることを後で知った。2007_04230124

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2007年5月 6日 (日)

波照間港ターミナルでのお気に入りはこれ

波照間港ターミナルでの楽しみは、海畑(イーノー)のゆで卵と、おにぎりにつくタクアンをつまみにしてオリオンの生ビールを飲むこと。ビールグラスがキンキンに冷やされており、この気配りがうれしい。(おにぎりのメシは、炒飯やリゾットにすることができる)

ここでは幻の「泡波」が1杯300円(?=東京の相場、1杯1000円~1500円、1升瓶の仕入れ価格によるだろうが、もっと高いところもある=)で飲めるのだが、僕は決して頼まないことにしている。あまりの安さに感動してしまい、「泡波」ロックを何杯か飲んで、夏の激暑のなか宿へ歩いて戻った後、熱を出して寝込んでしまったお父さんたちが沢山いることを知っているからだ。2007_04230118

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2007年5月 5日 (土)

ニシ浜上空をいくRAC機

波照間発石垣行きの午前便。このあと、新城島(下地、上地)、黒島、小浜島、竹富島と島伝いに飛行する。

時おり、西表島の山頂付近をかすめるコースをとるときがある。気象によるのか、パイロットの気分によるのか……2007_04230106_1

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2007年5月 4日 (金)

オオタニワタリ料理のひとつ

「オオタニワタリ・ポーク・豚肉いため」とでも呼べばよいのだろうか。オオタニワタリは採りたてがいい。内地に持ち帰ると、シャキシャキ感がなくなる。2007_04230184_1

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2007年5月 3日 (木)

オオタニワタリが食いたくて……

「このシャキシャキ感がたまらない」。オオタニワタリの新芽を採りにいく。

森のなかには、オオタニワタリがウジョウジョ生えている。入り口付近にある新芽部分は、すでに採られていた。2007_04230133 島の人の大好物だからしかたがない。

しかし、人が入りづらい崖淵にあるオオタニワタリは手つかずの状態。

大収穫だった。

この後、炒めものに入れたり、てんぷらにしたり、和え物になった。2007_04230139

波照間島のこの地が世界遺産に登録されたら、立ち入ることさえ難しくなるだろう。

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2007年5月 2日 (水)

「大変だ、凧が下りなくなってしまった!!」―高那崎・凧揚げ隊(7)

さて、波照間島の子、ケンタくん。

ツバメ形のハイテク凧【写真上】を揚げていたケンタくんは、なんの拍子にか、糸巻きを手放してしまった。Dscf2510

糸巻きは風に飛ばされ、校庭を舞い、校庭裏の20メートルほどの高さにある電線に引っかかって停まった。

しかし、凧は何事もなかったかのように、悠然と飛び続けている。事故があってはいけないということで、なんとか糸巻きを電線から落下させることに成功。

切れたはずの糸は、ふたたび何かに引っかかり、凧は空を舞い続けた。

万が一の事故を考えたらきりがない。

鉄塔に絡み島の携帯電話網が麻痺したり、凧への落雷による全島の停電凧によるRAC波照間便の運航妨害レーダーが波照間島上空に旋回する国籍不明の飛行物体を捉えて航空自衛隊・那覇基地から邀撃戦闘機F-4JE改がスクランブル発進していたらどうしよう……。そうだ、波照間島の南はフィリピンだし、西は台湾ではないか、国境に近い。島の子供、ケンタくんが逃がしてしまった凧がきっかけとなって国際紛争に発展……。

妄想はいくらでもふくらむ。

翌朝、港に向かう途中、空を見たらまだ飛び続けているではないか。場所は波照間交番の真向かいのサトウキビ畑の上空だ。駐在さん、気づいたかなあ。

もちろん、すべて杞憂に終わった。大事件にならなくてよかった。落ち込んでいたケンタくん、元気になったかな。

【写真下】下ろせなくなった凧は電柱とauの鉄塔の間の上あたりにいる。その後、凧は2晩揚がりつづけた後、消えていたという。「近辺を探したが凧を発見できなかった」(mishikoiさん談)。2007_04230175_3

※たぶん凧はパイパティローマ(南波照間)に飛んで行ったのだ。

==追記、5月10日==校庭で凧揚げをした夜、揚がりぱなしになっている凧の心配をよそに、mishikoiさん宅で打ち上げが催され、その席で「波照間島高那崎・凧揚げ隊(略称・高那崎・凧揚げ隊)」が正式に結成されることとなりました。そして高那崎・凧揚げ隊の会長には、mishikoiさんが就任してくださることになりました。――以上、事後報告――

高那崎・凧揚げ隊に参加したい方は、当方yosakoiまで連絡ください。

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2007年5月 1日 (火)

凧を揚げる島の子―高那崎・凧揚げ隊(6)

島の子、凧揚げ名人(?)のケンタくん。波照間小学校の生徒だ。その後、“悲劇”が……2007_04230154

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天頂のシャクシメー―高那崎・凧揚げ隊(5)

揚がっている巨大凧の糸を伝わって上っていく。頂点に達すると、自動的に降下を始める。シャクシメー、タダ者の技でないと思う。

上ったものの、下りなくなることもよくあるらしい。

2007_04230173_6

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2007年4月30日 (月)

「シャクシメー」―高那崎・凧揚げ隊(4)

2007_04230168 校庭の上に浮かぶ巨大凧、余裕のmishikoiさんは次の一手に。高度な技術を要する「シャクシメー」である。島ではmishikoiさんにしか揚げられない(おそらく)。

2007_04230167 2007_04230166

シャクシメーの詳細は以下を参考まで。

http://www.ictweb.ne.jp/~tamamoto/tako2.htm

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流されるハイテク凧―高那崎・凧揚げ隊(3)

一方、白頭鷲は揚がるものの、八丈島で揚げたときのような元気さがまるでない。2007_04230157_2 リールをフリーにして糸を出した後、固定し巻いていくと上昇角はどんどん上がるのだが、この日は流されるだけだった。どんなに頑張っても、上昇角は30度に満たない。

糸はすでに150メートルは引き出されているのに、高度は50メートルにみたないはず。風が強すぎるのだ。

波照間ギネスは諦めた。2007_04230162

※写真注:八重山商工のTシャツは昨年夏、石垣島のお土産屋で購入したもの。これを着て島を歩くと、オバアに八重山商工の先生だと勘違いされ、よく声をかけられた。

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2007年4月29日 (日)

波照間の空に張りついた3mの大凧―高那崎・凧揚げ隊(2)

2007_04230169_2 mishikoiさんの巨大凧を揚げるには二人は必要だ。だが、この日は難なく、風を拾い宙に舞いだした。2007_04230156_1 2007_04230155

60度ほどの急な角度で、校庭の上空、波照間の空に張りついた。

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波照間小学校―高那崎・凧揚げ隊(1)

校庭での凧揚げの時刻、午後2時が迫った――。波照間小学校の校門前で記念撮影。校庭の使用許可はmishikoiさんがとってくれていた。mishikoiさんは再び、3メートルの大凧を揚げるという。

今回、ハイテク凧・白頭鷲の目標は、高度500メートル。60度の上昇角で、凧糸は600メートル必要だから用意してきたのだ。いざ、……。

「風が強すぎる……」、一抹の不安が。2007_04230150

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2007年4月28日 (土)

やっぱ、オリオンビール

どうもビールばかり飲んでいる。

2007ITUトライアスロン ワールドカップ石垣島大会を記念したオリオン缶。2007_04230144

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西方廣目天王

【問】写真ある西方廣目天王の読み方を記しなさい。(□□□□□□□□□)  

波照間島に来る度、気になっていたのがこれ。2007_04230189

家を囲む四角にあり、石敢当と同じく災い除けのようだ。

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2007年4月27日 (金)

迫る波照間カラス

2007_04230092_1 素泊まりハウス美波の裏にある道で、試しに揚げてみることに。

ハイテク凧は、舞い上がった。

2007_04230093 周囲はサトウキビ畑である。風は凪の状態。

快晴だった前日の夜、ここからは南十字星が見えたそうだ。

そして、ほぼ直角に150メートル。縄張りを荒されたと思ったのか、カラスが撃墜しに現れた……。2007_04230095_1

しかし、カイトは無事に回収することができた。

そうだ、この凧、これからは白頭鷲くんと呼ぼう。

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2007年4月26日 (木)

凧糸は700メートル

波照間島で揚げるために用意してきたのは、ハイテクカイト2機(ともに翼幅2メートル、高さ78センチ)とカイト用糸を巻くためのリール2台。2007_04230099

運ぶのが大変だった。カイトは折りたたみできるのでケースに入れて、飛行機内に手荷物として持ち込まなければならなかった。

写真2007_04230097の左が糸長300メートル、右が700メートル。

そして、試験してみることにした。八丈島では、300メートルを達成しているのである。

最南端のここでは700メートルの糸をフルに使いきるのが目標だ。波照間の凧揚げ記録、いや波照間島のギネスに挑戦だ。

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大漁?!

2007_04230089_4 シャコガイが3つ、そしてタカラガイやタカセガイなどはざくざく捕れたが、小物は海に戻し、アサリほどの大きさのものだけを選び持ち帰った。2007_04230088_1

シャコガイはさしみ、小物は味噌汁の具になった。小物の貝、驚くほど上手い出汁が出ていた。

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2007年4月25日 (水)

大潮・浜下り(4)

貝を探していると、アイランダーが現れた。午後のRAC波照間便である。2007_04230075 こんな位置から着陸を見るのは初めてだ。

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大潮・浜下り(3)

2007_04230063 島人は釣をするが、波が荒く、獲物はかからなかった。

2007_04230068その後、貝を捕ることになった。

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2007年4月24日 (火)

大潮・浜下り(2)

岩場はミソが美味そうなウニだらけ。次に目立つのが小粒なタカラガイ。

このウニだが、あまり美味くないらしい。←本当かな。次回捕って、食してみたい。2007_04230060

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大潮・浜下り(1)

2007_04230051_1潮が引き、100メートル幅の岩場が現れた。

シムスケーの脇道を2キロほどいったところにある海岸。向かいは西表島。2007_04230056

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2007年4月20日 (金)

波照間行き高速船は右側か左側か

波照間行きの高速船では右・左どちらの景色を楽しむか――。どうも、左側ばかりを眺めているが。Dscf3124

見えてきた島影。Dscf3131

Dscf3142

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2007年2月 2日 (金)

撮り放題の空の旅エンディング

Dscf2725ここに来て、やっとアイランダー機は滑走路と平行な状態に。駐機場(エプロン)には、ANKのB737-500とJTAのB737-400の姿が。

そして、着陸。滑走路上に残るタイヤ跡は石垣空港ならではのいつも見慣れた光景だ。

誘導路から、すみにあるアイランダー専用の駐機場へ。Dscf2731_3

“写真撮り放題”の空の旅をしてくれた機長殿、感謝します。満足させてもらいました。

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2007年2月 1日 (木)

急旋回、着陸まで40秒

左に急旋回、このあと滑走路を真正面にとらえる。Dscf2720

アイランダー機が立派なのはここである。大型機の発着を邪魔しないように、滑走路にまっすぐでなく斜めから進入していくことだ。

以前、同型機に粟国空港から搭乗したときのこと――。機は那覇空港滑走路の真ん中あたりに向かって進行、滑走路手前50メートルほどのところで急な角度で左旋回し着陸した。ゼロ戦はこんな飛行をしていたのではないかと思ったことがある。Dscf2721

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見えてきた滑走路

Dscf2717

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2007年1月31日 (水)

さようなら離島桟橋

こんな場所(離島桟橋上空)で写真を撮るのは初めてだ。Hイースト・チャlナ・シー、Hハーバー石垣島、それにチサンホテルでしたけっ……。

間もなく石垣空港へのファイナル・アプローチだが、写真を撮りつづけた。「もう、乗れないかもしれない」。これほど素敵な景色を見せてくれる路線が休止するにしのびない。

Dscf2714_2

なお、この離島桟橋は役目を終えて、本日から新しい石垣港離島ターミナルの供用がはじまった(八重山毎日新聞、2007年1月31日)。思い出がたくさんあるだけに少し寂しい。ここで何杯の生ビールを飲んだことだろう。

そして、サザンゲートブリッジ。Dscf2715   

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近づく石垣島

いつもなら、このあたりでデジカメの電源を切るように言われるのだが……。Dscf2704

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2007年1月30日 (火)

竹富島行き高速船

Dscf2701

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2007年1月29日 (月)

竹富港上空

Dscf2700

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嘉弥間島(カヤマ島)

小浜島の北東に浮かぶ無人島Dscf2692

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小浜島上空

Dscf2686

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2007年1月28日 (日)

波照間-石垣便は撮影し放題?

アイランダー機の扉が閉じられて後、「飛行コースでリクエストがあったら、いってくださいね」と機長がいったことは前に書いた

空港長が最後の扉を閉めるとき、「(デジタル)カメラは離陸してから、機長のOKがでてから使用してくださいね」といった。閉じられるとすぐに機長は

「ああ言ってますが、写真はどんどん撮ってくださいね」。Dscf2633_1 

――ということは、この瞬間から撮影OKということなのか……??? ふつう運航に支障があるから離陸からすこしの時間撮影は禁じられているのではなかったけ……。

アイランダー機は滑走路南から離陸、滑走中に空港施設を撮影したかったが躊躇してしまった。前席の搭乗客がシャッターを切ったので、負けじとカメラをオンにした。

しかし、遅かった。空港施設はすでにはるか後方。上の写真が最初の一枚。Dscf2636

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2007年1月27日 (土)

波照間-石垣便、搭乗中

右奥にいるのは空港長、右手前がおなじみのMオジイ。Dscf2629_2

座席は3A、操縦席のふたつ後ろ。写真の向こう側にまわってから機内に入る。このとき、いつもMオジイから注意を受ける。「翼の下はとおらないでくださいね」

Dscf2630

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2007年1月25日 (木)

リン鉱山跡でオオタニワタリの天婦羅を

Dscf2531_1 オオタニワタリが生える場所の直下にある穴は、かつてのリン鉱山入り口

オオタニワタリの食べ方いろいろあるが、天婦羅にした揚げたてを塩につけて味わうのが一番だ(と思う)。 もちろんわきには生ビールがなくてはならない。さらに波照間酒造所の「泡波」があれば、もっとうれしい。

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2007年1月24日 (水)

世界文化遺産暫定リスト追加見送り

世界文化遺産暫定リスト追加見送り――竹富と波照間島の集落景観

 文化庁の文化審議会文化財分科会が23日、開かれ、全国の自治体からユネスコの世界文化遺産への登録を求めて提案のあった24件のうち、竹富町と沖縄県が提案した竹富島と波照間島の集落景観で構成する文化資産「黒潮に育まれた亜熱帯海域の小島『竹富島・波照間島』の文化的景観」は継続審査となり、日本政府の暫定リストへの追加が見送られた。(八重山毎日新聞、2007年1月24日、つづき

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2007年1月23日 (火)

石垣便は航路をリクエストできる?

Dscf2639 この日のRAC波照間―石垣便は、滑走路南側から北に向かって離陸した。そして右に急旋回し、島を時計周りに星空タワー、高那崎をかすめ内陸部へ、集落の上空からブドゥマリ浜を抜け外海に出た。はじめてのコースだった。Dscf2640_1

アイランダー機の扉が閉じられて出発する直前、パイロットが言ったことばを思い出した。

「飛行コースでリクエストがあったら、いってくださいね」。こんな内容だった。この後、こうも言った。

「ときおり西表島上空を通ってくださいという方もいますが、それは(この時期)ダメですが」。このときリクエストをする乗客はいなかったが。

――どうも波照間・石垣便、コースをリクエストしてもいいらしいのだ。

Dscf2641_1 「Dr.コトー診療所2007(波照間島編)」のタイトルバックに使われるのはこのあたり【上写真】。制作の予定もないのに、妄想だけでよく何回も書くよな(笑)。

Dscf2644

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2007年1月21日 (日)

捨てるに捨てられないミニチュアボトル

たまりにたまった泡波のミニチュアボトル。数えたら100本ちかくあった。ゴミとして出す気分に、どうしてもなれない。これを島に持ち帰り、かってに波照間酒造所のわきに置いてきても、迷惑なことだろう。

誰か、循環システムをつくってくれないか――。Dscf2831

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2007年1月20日 (土)

空港上空

波照間空港の北側は、かなり厚い森にかこまれていた。上空から見て、はじめて気がついた。空港が建設される前は、どんな姿だったのだろう。Hateruma_airport_north

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2007年1月19日 (金)

「泡波」は30年寝かせてから

1升ビン3本、3合ビン2本。写真中央の1升ビンは今年、島のひとからいただいたモノ(家宝!)。この左右にあるのは、八重山の某島で1万****円で自分で購入したもの。左より右の方が高かった。30年後、池波正太郎あたりを読みながら古酒を味わいたいと思う(はたして生きているかな)。

左の3合ビンには泡波が残るが、右に入る液体は水。3合ビンも開けないつもりでいたが、台風の嵐のとき家の酒がなくなり、コンビニにも出かけられないという理由をつけて、――嬉々として――ここぞとばかりに開けていた。翌朝には、空になっていた。そう、こういうモノは飲まないと意味がない、と納得させる自分であった。

Dscf2827

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2007年1月18日 (木)

波照間・集落上空

Dscf2649

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2007年1月17日 (水)

下田原城跡が世界文化遺産に?

波照間島の下田原城跡「世界文化遺産登録を」

 こんもりと茂った森の中に低く連なる石積み。その向こう側に広がる青い海を挟んで、西表島が遠望される。波照間島にある国指定の史跡「下田原城跡」。竹富町は、下田原城跡や波照間島と竹富島の集落景観を組み合わせた文化資産「黒潮に育まれた亜熱帯海域の小島『竹富島・波照間島』の文化的景観」をユネスコの世界文化遺産に登録するよう求めている。下田原城跡は地域に活力を導く切り札になるか。期待が集まりそうだ。(八重山毎日新聞、2007年1月4日、詳細は↓)
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=6821

――もし登録されたら、原生林が伐採されて城跡がむき出しにならないことを祈る。オオタニワタリを採りに行けなくなるが、しかたがないか……

mishikoiさんのページも参考に、http://chura5253b.ti-da.net/e1267424.html

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波照間島・北部山岳地帯、上空から

Dscf2657 やはりこのあたり緑が濃い。

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2007年1月16日 (火)

オオタニワタリを採りに北部山岳地帯へ

ぶりぶち公園(下田原城跡)にオオタニワタリを採りにいった。奥に入るのは初めてだ。あまりヒトが訪ねないせいか、濃厚な自然が残っていた。オオタニワタリがうじょうじょ茂っているではないか。Dscf2521

新芽部分だけを摘み取る。わずか30分ほどで、レジ袋2つは満杯になっていた。大収穫である。塩もみしたオオタニワタリは、夜のバーベキューのときヤギ肉のわきに添えられた。シャキシャキ感が癖になりそうだ。

さらに上をめざして進むと、石積みの向こうに海が現れた。やはり、ここはヒトが作った城跡である。想像していた以上に大規模である。おそらく、かつて琉球王府と対峙する島であったのだ。Dscf2526

緑の厚さと高台にあることから、このあたり、北部山岳地帯という呼び方をしてみたいが。

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2007年1月14日 (日)

北東部の海岸

波照間島、北東部の海岸。向かいに見える島影は西表島。ヌーピ崎とは、このあたりをいうのだろうか?Dscf2459
古井戸シムスケーわきにある道が海側に通じていることは知っていたが、その道が3~4キロも延びているとは想像していなかった。砂が混じる悪路なので、クルマでの移動には注意が必要。かつて、外周道路の建設計画があったそうだ。Dscf2634
やはり、観光客が訪れることはあまりなく、手前のシムスケーで引き返すのがふつうのようだ。(写真下は離陸直後のRAC機から)

今回、野良ヤギの姿が見られなかったのが残念だ。

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ベスマ猫

育ちがよさそうなセレブ系。Dscf2481                  

mishikoiさん宅の飼い猫。                       

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2007年1月13日 (土)

ワンルーム・ビーチ?

サンゴのビーチから岩場をたどること数分、さらに小さな砂浜(?)が現れた。砂浜は6~8畳ほどの広さ。「ワンルーム・ビーチ」と呼びたい。狭い部屋に慣れた都会の人には、かえってくつろげる場所かもしれない。Dscf2575

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2007年1月12日 (金)

鉄塔マニア垂涎?

波照間空港の東にある地球環境モニタリングステーション。国立環境研究所が運営する施設。ふだんは無人とのこと。

Dscf2455_1 島の中央にあるNTTの鉄塔や風車に比べると、この塔の印象は薄い。というより、まるでない。

これを目当てに波照間を訪れる観光客はまずいないはず。鉄塔マニアにとっては垂涎の施設なのかもしれない。

同ステーションの詳細はhttp://www.nies.go.jp/kanko/news/13/13-3/13-3-08.html

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サシバが舞う東海岸

Dscf2451

観光客はめったに訪れないであろう波照間空港の東側にある海岸。遠く右手に高那崎の断崖が望める。

ここで巨大なサシバ?(タカの一種)を見たが、悔しいことに写真を撮り損ねてしまった。

なんでも、取り残された一羽が、――波照間島が気に入ったのか――空港わきの森に棲みついてしまったらしい。RACのアイランダー機を仲間と思っているのかもしれない。Dscf2452

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波照間空港の東海岸へ抜ける道

Dscf2450    

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2007年1月11日 (木)

聖地の井戸に通じる洞窟?

Dscf2471_1 干潮の夜、ある浜を訪ねると、岩場のあちこちに、岩の裂け目が現れていた。なかには、洞窟のように奥まで通じていそうなものもあった。

どれかが、ふだん司(ツカサ)だけしか立ち入りを許されない、聖地(ピテヌワー)にあるという井戸につながっているのかもしれない。

こう考えると、体がゾクゾクしてくる。Dscf2475_1

【*注】なお、詳しくは、『波照間あれこれ』のメニュー4にある「波照間島の聖地」(http://www.kt.rim.or.jp/~yami/hateruma/seichi.html)を参照ください。

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2007年1月10日 (水)

突然現れた、波照間の島唄人

夜、宿(素泊まりハウス美波)に戻ると母屋から三線の音が聴こえていた。なんと、そこには八重山民謡の第一人者、後富底(あとふそこ)周二さんがいるではないか! 突然の巨匠のライブである。上がらせてもらい、生演奏を聴きかせてもらった。かなり得した気分である。Dscf2485

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牧場下のビーチ

波照間の聖地、真徳利御嶽(マトールワー)の西側にある小さな砂浜。波が荒い。

Dscf2437

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2007年1月 9日 (火)

波照間島、メンデルの法則?

黒いヤギ。どれほどの確率で生まれるてくるものなのか……。

Dscf2533_1

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2007年1月 8日 (月)

カラスの攻撃が怖い

波照間港 でハイテク凧を揚げる。Dscf2499_2
強風でもなかったが、凧糸が10メートルを越えると、あれよあれよ揚がり始めた。ついに用意してきた100メートルを使い切ってしまっていた。
角度は30度ほど、急な角度にならないが、凧の動きはひじょうに安定している。このあたり研究の余地がありそうだ。

1000メートルも揚がるという宣伝文句は、あながち大げさではなさそうだ。敵は、カラスである。鳥の形状を模倣しているため縄張りを荒されたと思うのか、凧に攻撃をしかけてくる。Dscf2507_1

しかし、この凧、揚げたはいいが下ろすときが大変だ。糸の巻き取りにそうとうな時間を要する。次回は300~500メートルに挑戦したい。RAC波照間便の運航を妨害しないように。

もちろん巻き取り用のリールを用意して。

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2007年1月 7日 (日)

“超美人”サンゴのビーチ

おそるおそる轍のあとをたどっていくと白い浜が現れた。

「ここだ!」見つけたときは叫んでしまった。波照間島の幻の浜、想像していた以上にすてきである。憧れつづけ、片思いをつづけてきただけのことはある。この浜、“超美形”いや“超美人”である。満潮時、浜幅はそれほどなく、とてもかわいい。Dscf2430

晴れた日に訪れたい。というのは、ここにアプローチする道は舗装されておらず、雨後は泥まみれになることを覚悟しなければならない。

いとおしく、その後、滞在中3回も足を運んでいた。

Dscf2426

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Dr.コトーの診療所はここで

すこしくたびれた波照間青年会館の建物。この朽ち具合が実にいい! 「Dr.コトー診療所2007波照間島編」の診療所のシーンはここで撮影してもらいたい。ここで白衣のコトーがメスを執る。Dscf2542

島に来たらまず、ニシ浜か高那崎に行くのがふつうだと思うが、波照間青年会館を訪ねたらかなりの変人だろうね。

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2007年1月 6日 (土)

ニシ浜――おいおい大丈夫か?

なんと、泳いでいいる人がいた。Dscf2395 浸かってしまえばそれほど冷たくはないらしい。敵は北風だ。

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ニシ浜――冬でもこんなに青いんだ!

Dscf2391

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波照間港にいたDr.コトー

波照間港ターミナルに貼られていた「Dr.コトー診療所2006」のポスター。もし「Dr.コトー診療所2007 波照間島編」が作られたら、島のあちこちでこんなポスターを目にすることだろう。Dscf2495

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2007年1月 5日 (金)

味噌汁の具となったカニたち

これに、炊きたてのご飯があれば十分だ。わきにあるのは、タカセ貝(タカラ貝?)のサシミ。サザエの味に似ている美味かった。

Dscf2516

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カニ、大漁!

Dscf2477

*注:写真にあるのは一部

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波照間島カニカニ・ナイト

夜、干潮の時刻を見計らい、ある浜にカニ捕りに出かけた。持っていったのは、3つの懐中電灯とレジ袋だけ。Dscf2473
ふつう、手づかみでのカニ捕りには軍手が欠かせない。鋏まれてキズを負わないようにするためだ。
しかし、波照間の海人はまるで違った。生の手でカニをつまんでしまうのだ。甲羅を指で押さえ、甲羅の両端を持ち、岩から剥ぎ取る。いや、もぎ取る。カニが大きすぎて危険な場合は、(残酷かもしれないが)甲羅を潰してしまう。

夜の岩場に貼りつくカニを見つけるのは、目が鍛えられていないとそうとう難しい。結局、同行した客人4名は1匹も捕ることができなかった。Dscf2469

しかし、海人がすごいのは事前調査をおこたらないことである。あらかじめ明るいうちに各岩場を訪れて、カニの繁殖ぐあいと風向きをチェックする、もちろん干潮の時刻を確認することも忘れない。Dscf2417_1

この夜、カニは大漁だった。
こうして捕まえたカニは、翌朝の味噌汁の具になり、炭火による焼ガニになり、保存食用の燻製カニにもなった。

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2007年1月 4日 (木)

大凧に再挑戦(2)

大凧は鉄塔をバックに浮上した。波照間の空に舞い上がった。大凧揚げは成功した。

その後のことは書かないことにする(笑)。

Dscf2589

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大凧に再挑戦(1)

2度、3度の失敗にめげず、再挑戦。yosakoiだったら、もう諦めているはず。島人がすごいのか、団塊ニイニイがすごいのか

Dscf2588

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巨大凧に挑戦(2)

shinjunさんが全力疾走で凧糸を引っ張ると、大凧は浮上した。が、なかなか風を拾えない。

Dscf2587

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巨大凧に挑戦(1)

mishikoiさんはこんな大きな凧を作ってきた! 完成品ばかりのyosakoiは頭がさがる。今年は手作りしてみようかな…

Dscf2586

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2007年1月 3日 (水)

あとすこし!

Dscf2600 このあと、グイラカイトと一体化、学校の上を舞った。

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がんばれ!

Dscf2598 揚がったゲイラカイトの凧糸を登っていく

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凧揚げ、島人の勇姿!

凧揚げは命がけ? mishikoiさん(左)と軍手で糸を握るshinjunさん

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2007年1月 2日 (火)

校庭で凧揚げ

じょじょに蝶型の凧は揚がりだした。バックには波照間のNTTの鉄塔が迫る。揚がり過ぎたらどうしよう……Dscf2592

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校庭で凧揚げ

高く揚がったゲイラカイトの凧糸を登っていくmishikoiさんの創作凧。

Dscf2593

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校庭で凧揚げ

午後2時、学校に集合――。

2007年1月1日、波照間小学校・波照間中学校の校庭での凧揚げ、準備中Dscf2595 。手作りの本格的な凧を用意してきたのはmishikoiさん(写真中央)。実は2日前に初めてお会いしたばかり。元気そうでよかった。手前は美波のシンジュンさん。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

波照間島、幻のサンゴのビーチ

Dscf2408

(12月30日撮影)

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