洪水温泉
霧島温泉郷から妙見温泉へ下る途中、福寿、塩浸、ラムネ、日之出、安楽など多くの温泉があるが、なかでも気になっていたのが安楽温泉だ。
新川渓谷沿いの国道わきに数軒の宿があるのだが、いつも通りすぎてしっまていた。クルマを停めようと思っても駐車スペースがほとんどないのである。しかし、この日は数少ない駐車場所を見つけることができた。早朝から、周囲は地元ナンバーばかりである。しかも若葉マークを付けた軽自動車が多い。
大量のペットボトルに湯を汲んでリレー式に、軽自動車に積み込んでいる数人のオバアを見て笑った。元気でないか! このオバアたちだったら、銀行強盗も成功するのではないか。
安楽温泉、この日は「さかいだ温泉」、外見は規模が小さいものの中に入ると、すさまじいばかりの湯が流れ込み、そして押し流されていく。それはまるで洪水のようだ。
蒸し風呂や打たせ湯があるのは当然のこと、砂ね湯、石ね湯なんていう変わった湯もあった。
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