三社祭2010
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「時をかける少女」(監督・谷口正晃、2010)はおすすめ。芳山和子(安田成美)の娘・芳山あかり役、仲 里依紗の演技がいい。泣けます。能代行きのスキーバスをストップさせたい、と本気でおもった。
「1974年2月、土曜日の実験室」
芳山あかりは1974年2月にタイムリープ。そして……。
出演:仲 里依紗 中尾明慶 安田成美 青木崇高 石橋杏奈 千代將太 柄本時生 キタキマユ 松下優也
勝村政信 石丸幹二
主題歌・挿入歌:いきものがかり(Epic Records Japan)
原作: 筒井康隆『時をかける少女』(角川文庫、角川つばさ文庫)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ひさびさに雪国(信州)へ。長野電鉄の終着駅、湯田中に着いたのは午後9時過ぎ。鄙びた温泉街には、いい感じの雪が降っていた。
長野のデパ地下で買った総菜弁当をつまみに、ビールを呑む。部屋の真向かいには共同浴場が見える。つげ義春のマンガにあるような風景に出合えてうれしくなる。“宿の娘さんと懇ろになって、ここで暮らすのもいいかもしれない”などと妄想をふくらませる。
ここ(湯田中温泉)では大湯、翆泉荘すぎもと、よろずや、綿の湯、 楓の湯、に浸かった。隣にある渋温泉では、現在ある共同浴場9湯*を制覇したと得意気に記しておこう。渋大湯が気に入った。
*初湯、笹の湯、錦の湯、竹の湯、松の湯、目洗の湯、七操の湯、神明滝の湯、渋大湯―以上。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「おっ!おっ!すっげー! ステルス機が見えるぞ~!」
けっしてヤンキーのことばでない。備えつけの双眼鏡をのぞいていたオヤジが叫んだ。とてもうれしそうだ。「ステルス機というのは、レーダーに捕えられないんだなぁ。見えない戦闘機…」蘊蓄がはじまった。
ここ「道の駅かでな」からは、広大な米軍飛行場が見下ろせる。
さまざまな政治的な問題をかかえた地であることは少しは知っているつもりだ。
ぼくは軍事オタクでも戦闘機マニアでもないが、この場所に一日いても飽きることはないだろう。ということは、けっきょく戦闘機マニアなのだろうか。
写真、滑走路のはるか奥にステルス機が駐機していた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
まさに絶景! ここに露天風呂があったらなぁ~、という願望は神の島を前にして失礼である。手前にある浜があざまサンサンビーチ、右奥に浮かぶ島影が久高島。
絶景カフェ、沖縄まんまるカフェから。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「なんで、日の丸なのかしら」
新しい宿、ゆったいに連泊していたダイバーのねぇねぇは疑問を口にした。
そう、以前から不思議に思っていたのは、このムシャーマには日の丸(日章旗)が目立つことだ。
なぜ、日の丸なのだろうか。ぼくは、日の丸の存在を嫌悪するものではない。オリンピックの時など嬉しく思う。
波照間に行く前、資料をいろいろ漁っていた。すると、ある記事を見つけた。
南西航空テスト飛行 波照間中学訪問飛行 1967年06月28日
後日、新聞社に送られてきた投稿である。
日の丸機バンザイ 波照間中学校2年・KK
私たちの住む波照間は日本の最南端にあり、ハワイと同緯度にあります。石垣島と遠く離れているため交通がとても不便で、いろいろな面に不自由を感じ数々の苦しいことが島からあふれ出るほどです。
都会に住む皆さまは、こんなにも日の丸に対して愛着を示している孤島の私たちの存在をどれだけの方が知っていらっしゃるでしょうか。
私たち全生徒がバンザイの人文字をつくり、手に小旗をもって待ち受けるなか、6月28日午後1時45分、島の北方に消しゴムほどの黒点が見え、グングンと大きくなってきました。
とうとう来てくれたんだ。日の丸機が姿をあらわしたんだ。私たちはそれぞれあッ日の丸機だ、バンザイ、バンザイと大声でさけび、小旗を振りつづけました。私の胸はあつくなり涙が頬を伝わって流れ落ちました。おじいさんおばあさんは小旗を振る振ることも忘れ、グッと小旗を握る手に力がはいり、しわくちゃな顔に二筋三筋涙のあとが残っていました。みんな祖国への郷愁にひたることが出来たのでしょう。本当になんとも言えない感激の一瞬でした。
機は島の上空を3回旋回し最後に両翼を何度も振りながら青空の彼方へと爆音を残して遠ざかって行きました。私たちは深い感動につつまれました。「私たちも同じ日本人だ」と心の中で皆んな思ったことでしょう。
早く波照間にも日の丸をつけた飛行機が就航できるよう祈ってます。
(沖縄タイムス、1967年7月9日、掲載から要約)
本土復帰への願望、ムシャーマでの日の丸はその名残だったのか。そう自分で納得してみた。はたして、正しいのだろうか。島のヒトの意見を願います。ちなみに投稿者のKKさん(女性)は、mishikoiさんの5年後輩で現在石垣在住とのことだ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
3年前のムシャーマでは、泊まった素泊まりハウス美波のご厚意で南部落の行列に参加させてもらった。演目は子供エイサーだった。
祭りは参加するものである。しかし祭りの全体像がいまひとつ分からず欲求不満だったので、今回のムシャーマでは観る側に徹することにした。ムシャーマに、島のヒトがかけるエネルギーは半端でない。
ただ、ひとつ不思議に思っていたことがある。(続く)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント